「願いごと手帖」定期メンテナンス

年末なので、「願いごと手帖」

定期メンテナンスをすることにした。

 

といっても、先日開いた気がする。

 

日付を見たら、これはあれだ、

Windows Update の件で待っている間、

パソコンなしでできることをやるべく

ちょっとやったやつだ、たぶん。

 

でも、もう一度やってみることにした。

 

「願いごと手帖」は

叶った願いに〇をつけるのが基本であり、

つまりはそうできる形に

願いごとを言語化するのがコツだと思う。

 

とはいえ、かなう時点が判別しにくい願いもあり、

そういう願いには一区切りの〇をつけるという

アクションもできることが本に書いてある。

今年でいえば「2019 OK!」という具合に。

 

それのアレンジというわけでもないのだけれど

ここ数年は「2018年に向けて」「2019年に向けて」

というふうなタイトルをつけて

願いを書き出しているページを作っていた。

 

しかしこの書き方をすると、

別の年に叶ったときに微妙に〇がつけにくいので、

やっぱり願いごとはそのまま書いて、

区切りをつけるときに年を入れればいいな、

と思いなおした。

 

が、結局「2019 OK!」

を書き込むような願いごとはなくて、

普通に〇をつけるメンテナンスとなった。

 

それにしても、

願いごとというのは言語化が難しい。

というか、言語化が難しい願いごとがある。

 

その難しさと向き合っていると、

「自分が本当に望んでいることは何か?」

を掘り下げる作業になっていく。

 

さらにいろいろ考えていると

「人間万事塞翁が馬」と思えてくる。

 

また、願うことや願いを言語化することが

少し怖く思えてくるときもある。

 

そのときどきで最善を尽くして、

あとは起こったこと起こらなかったことを

受け入れていけばいいのではないか。

 

そんなふうにも考えてみたり。

 

と、また煮詰まってしまいそうになったので、

むずかしく考えない」を自分に一滴さして、

そんなときは手帖をいったん閉じればいいよ、

と自分に言うことにした。

 

「願いごと手帖」については

これまでも何度も考え込んできたのだけれど、

そもそも1冊のノートを10年以上使い続けるって

考えてみればそれなりにすごいことかもしれない。

 

ただ、いっそ新調してしまえば

また別の展開があるかもな、と思うこともある。