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歯列矯正のための検査
かかりつけの歯医者さんでの無料相談を終え、
いよいよ矯正歯科医院デビュー。

まずは、サンプルの写真や模型を見ながら、
もう一度詳しく説明を受けた。
それから、料金のこと、今後のおおまかな流れについて。
いろいろな検査をして診断を出し、
それをもとに治療計画を立て、
やるかどうかを決めて入金、矯正開始という段取りらしい。

検査の費用は42,000円。
口の中の写真と顔写真の撮影、
レントゲン室で歯の撮影と頭部側面の撮影。
あとは私の歯の模型をつくるための型取り。

夏休み中なので小1の娘も連れていき、
一緒に診察室に入った。
娘は歯のサンプルが大変気に入ったようで、
先生の許可をとっておもちゃとして遊んでいたのだが、
こわさないか落とさないかひやひやものだった。
でも、なんとか子連れで検査が受けられてよかった。
レントゲンのときも外で静かに待っていられた。

さて、90%の決意をして矯正歯科医院へのりこんだ私だが、
まだ10%の迷いはある。
おもにお金のこと。やっぱぜいたくかなぁ・・・

料金表に子どもの矯正の料金も書いてあり、
大人よりは安いけれど、40万円以上はするもよう。
そっか、子どもの場合でも保険はきかないんだよな…
自分じゃなくて子どもにお金をかけるべきだろうか…

そんな思いが頭をよぎったりして。

迷いがふっきれたのは、自分の口の中の写真をみたとき。
鏡のような危惧を使って、
上の歯を真下から、下の歯を真上から撮ったものなのだけれど、
そのガタガタさにア然とした。
「これ、(矯正)やったほうがいいですね・・・」
と思わず口にしてしまった私。
側面の写真も前歯が出ていて類人猿のよう。
自分を客観的に見るというのは大事だなー。
見てしまった。
見てしまった以上、なんとかしたい。

親不知を含めた32本の歯がひしめきあって、
あちこち向いて、えらいことになっている。
まともな向きに向いている歯のほうが少ないくらい。

やろう。これはやったほうがいい。

そう決意して次回の予約を入れたのだった。
 2008.09.02 Tuesday 08:45 40代の歯列矯正 permalink