洋服の「かける」収納

昨年、メタルラック3棚分を処分したとき、
洋服かけのメタルラックだけは残していた。

で、ほこりまみれのまま使っていたのだが、
さすがにそろそろ処分することにして、
このたび新しく洋服かけを2つ買い、
娘と私で分けて洋服をかけることにした。
置き場所も変えて。

かけられる場所がふえたことにより、
「かける」収納の比率を高くできる。

ただし、すべての洋服をかけることはできないので、
オフシーズンのものは押し入れに収納して、
引き出しも使っている。

ちなみに洋服かけのハンガーは
以下の商品でほぼ統一した。
(肩幅のあるハンガーも数本使っている)

 くるっとハンガー 10本組 ブラック No8-15

以前、20本ほど買っていて、
このたびまた20本買い足した。

ミニマリズムに憧れるなら
マワハンガーで統一させるのが
王道なのかもしれないが(?)、
マワハンガーは、以前、
小さめのものを子ども用として使っていて、
私にとってはそれほど使い心地がよくなかったので
今回は選択肢に含まれなかった。

もっとも、どこで購入したかは覚えておらず、
Amazonの履歴にもないので
類似品だった可能性もなきにしもあらず。

とにかく今回は、
滑らない仕様ではないもので、
横のバーがある三角形型で、
首の部分がまわる
軽めのプラスチック製品にしたかった。

というわけで、
上記の商品で十分という結論が出たしだい。

あとはお値段のこともある。
マワハンガーも特に高いとは思わないが、
数をそろえることを考えるとばかにならない。

というか、ミニマリストなら
そもそもそんなに洋服は持たないだろうけれど。

実際、「かける収納」の比率を高くすると、
洋服の数をより意識するようになる。

ハンガーの本数が限られているし、
洋服がよく見えるし。

もうそんなに洋服は持っていないと思っていても、
やっぱり意外と持っていることがわかる。

洋服かけが1つから2つになったので
モノは増えたわけだけれど、
1つの洋服かけがぎゅうぎゅうではないので、
ストレスは減った。

が、まだ課題点はあるので、
試行錯誤しながら改善していきたい。