レジ袋の有料化と自分特有のごみ出し問題

ほぼ毎日行っている近所のスーパーでも、
もちろんもうすぐレジ袋が有料化される。

過去にはマイバッグを使った時期もあったが、
レジ袋はごみ出しによく使うこともあり
基本的にはもらっていた。

有料化を機にどうしようか……と
それほど迷うこともなく
マイバッグを定着させる予定でいる。

そうなると「ごみ出しをどうするか問題」が浮上する。

何しろごみ出しは強迫症状が出やすい作業
これまで自分なりの段取りで
なんとかクリアしていたのだが、
それはレジ袋ありきのルールだったので、
レジ袋がないと段取りが変わってしまうのだ。

どうしたものかと考えてみても
とりあえず選択肢は2つしかない。
レジ袋に似た袋を自分で買うか、
ごみ出しの方法を変えるか。

前者だとレジ袋有料化の本来の意味が
あまり発揮されない。

しかし、いまは後者にすぐに移行できそうにない。

というわけで、
とりあえずレジ袋に似たポリ袋を購入。
しばらくは、これをマイバッグに入れて
生鮮食品などを入れる袋にしたのち
ごみ袋用ストックにすることにした。

……したのだが、1回やってみて、
すでに「なんかちがう」と感じている。

ごみ出しについてあれこれ考えていると
確かに問題は「プラスチックごみ」だなぁ
と思えてくる。

現在、私が住んでいる地域は
プラごみは燃えるごみとして出せるけれど、
過去にはプラごみ分別の経験もある。

そのときに、
自分が出すごみのなかのプラごみの割合が
いかに大きいかを知った。

それらのごみは、
ほとんどが包装に関係するものだと思う。

だから、減らしたければ
包装してあるものをできるだけ買わないか、
モノ自体を買わないようにするしかない。

しかし、いらないものなら
最初から買わなければいいのであり、
必要だから買っているのであり。

確かにせめてレジ袋くらいは
減らしていいような気がしてくる。

では、なぜこれまで
自分のごみ出しにレジ袋は有効だったのか?
ということをあらためて考えてみた。

思いついたのは2つ。

むき出しで捨てるのに抵抗があるものを
隠して捨てられることと、
大きなごみ袋に入れる前に小分けにできること。

つまりこれらをクリアすれば
レジ袋に似た袋も必要なくなるわけだ。

そしてやっぱり、
強迫をなんとかすることを
避けては通れなさそう。
特に上記2点のうちの後者は
強迫に関わっている

まだ答えは出ていない。

しばらく試行錯誤してみようと思う。