2つのSSDの使い心地

2019年春からミニマリズムに憧れ始め、
紙物を手放すのが何より苦手だった私は
紙物をできるだけスキャンして
処分するという道を選んだ。

おかげで紙物はかなり減ったけれど、
当然のことながらデータは増えるわけで、
今度はその管理が必要になっている。

最初はUSBメモリで保存しつつ
そのあと240GBのSSDをお店で購入し、
さらにバックアップ用に
120GBのSSDをネットで買った

どちらもエレコムの商品で、
仕様は異なっている。

240GBはコード取り外し式の小型タイプで、

表面はつるつるした質感。

一方、ネットで買った120GBのほうは
ケーブル収納タイプで、表面はざらざらしている。

前者は白で、後者は商品名としてはホワイトだが
印象としては淡くて曇ったシルバー。

商品の質感としては圧倒的に前者が好きで、
使いやすさとしては後者がよい。

使いやすさといっても、
ケーブルが収納できるというだけのことだけど。

前者の質感のケーブル収納型があればいいのにと思うが、
もう買ってしまったものだし
そうそう買い替えるのもどうかと思うので、
しばらくはこの2個態勢でいこうとおもう。

それはそうとして
2つのSSDにバックアップをとるにあたり、
追加や更新のデータをどうしたものかと調べていたら、
差分バックアップ、増分バックアップ
という言葉を知った。

差分バックアップは、
初回のバックアップのあとに増えた分を
そのつどバックアップする方法で、
増分バックアップは、
前回のバックアップのあと増えた分を
順次バックアップする方法であるらしい。

私の場合、最初のバックアップの時点で
まだデータ整理が終わってなかったので、
差分とか増分とかそういう段階の話ではなさそう。

データ整理が終わったあとは、
増分バックアップをやることになると思う。

もっとも、仕事のデータではないし、
抜けたらすごく困るものはもともとないから
あまりナーバスになる必要もなさそうだけど
紙がなくなってもデータがごちゃごちゃしてたら
それもどうかと思うので、
納得できるところまでまとめていきたい。