カビ対策

わが家はカビの発生率が高い。
というか、ひどい。

マンション内引っ越しをするまえは
ここまでひどくはなかったので、
部屋の間取りやマンション内での位置に
何か原因があるのかもしれない。

というわけで、
この部屋に引っ越してきてから
いろいろな場面でカビに困ってきた。

あれこれやった結果、あきらめも含めて
対策は次の4点に落ち着いた。

1.基本、自然素材はNG
2.置くもの、入れるものを考える
3.とにかく換気
4.あとは掃除

まずは対策1について。

布団や洋服、テーブルなどは仕方ないとしても、
収納用品は木製、布製、紙製のものを
極力使わないようにしている。

その結果、本棚は撤去して、
コンテナを使うようになった。
 

開口面を手前にして。

アイリスオーヤマ コンテナ ラックコンテナ FRC-40 クリア
アイリスオーヤマ コンテナ ラックコンテナ ふた RCL-40 クリア

(セット買いのページもあった↓)

アイリスオーヤマ コンテナ ラックコンテナ FRC-40 クリア 蓋つき

A4サイズのファイル収納ならいざしらず、
本棚としての使い心地はよくない。
サイズが中途半端になってしまうので。

しかし、カビと埃のことを考えた結果、
ここに落ち着いた。

そして、かご系のものはポリプロピレン製を使っている。

アイリスオーヤマ カラーバスケット 深型 ホワイト
アイリスオーヤマ カラーバスケット フタ付 ホワイト

次に、対策2。

たとえば台所の吊戸棚に
食品や食品と触れるもの(水筒など)は入れず、
前の部屋から使っている
娘の木製の勉強机の引き出しには
重要書類やノート、メモ帳などを
入れないようにしている。

そして、対策3。

温湿度計を買い替えて初めての初夏を迎えて
家の中の湿度にびっくりしている。

いま現在(8:16)、何もしない状態で
湿度計は76%を示している。
カビに「生えるな」というほうが
無理だとわかった。

なので、窓を開けたり換気扇をつけたりして、
湿度をさげることに努めている。

もう少し暑くなってエアコンをつけるとどうなるのか
また湿度計を観察していきたい。

除湿剤はキリがないので、あまり使わなくなった。
靴箱やシンク下などはたまに扉をあけて換気している。

さらに対策4については、
「化学的より物理的」が合言葉(イメージ)。

収納用品に自然素材を使わなくても
結局、あちこちの壁にカビが生えるので、
これらは掃除するしかない。

で、カビ掃除に適した液体を探すよりも
もうなんでもいいから湿らせて
(たとえば水に重曹を溶かしたスプレーなどで)
メラミンスポンジやボロ布などで黒ずみを取っている。

カビのひどいところやお風呂など、
場所・場合によっては塩素系漂白剤を使い、
たまには「化学」のお世話になることもある。

何度掃除しても
しばらくするとまた生えてくるので、
生えること自体はもうあきらめて、
気になってきたら掃除、という感じ。

カビについてはさんざん考えてきた。
どうしても困るならもう引越ししかない。
が、それだけのために引っ越せる状況ではないので、
上記の4点に気をつけることで
なんとかやっていきたい。