なりたい自分の具体的プチ目標

以前、
きょう、しあわせであること
という文章を書いた。

いまも同じ気持ちで過ごしているが、
最近これに、少し時間的幅をもった
ささやかなしあわせを考えるようになった。

一日では実現できないようなことで、
そのためにきょうできるようなことはあること。

その場合の目標の立て方は、
願いごと手帖」に書く願いごとに
相通ずるものがある。

相通ずるというより、
そのまま願いごとにしてしまえばいいわけだが。

「願いごと手帖」に書く願いは、
いつ叶ったのかがはっきりする形で書くのが
ミソだと思う。
叶ったときに〇がつけられるように。

先日、手帖を見返していたら、
「朝7時には起きられるようになる」
という願いごとがあったので、〇をつけた。
2018年12月27日に書いた願いごとだったらしい。

この書き方で十分といえば十分だが、
「朝7時に起きることを、連続1週間続けられた」
というふうに書いておけば、
〇をつけていいかどうかの判断が
もっとつけやすかったかもしれない。

ちなみに、その次に書いている願いごとは、
「掃除の習慣がつく」というもの。
これは何も印がついていない。

実際に習慣がついていないから
印がつけられないわけだけれども、
そもそも何がどうなったら
掃除の習慣がついたことになるのか
自分のことながらよくわからない。

いつ、どこの掃除を、どんな頻度でやるのか。
そこを具体的に書けるようになれば、
そのことがすでに実現に向けて
一歩踏み出しているということなのだと思う。

もちろん、抽象的にしか書けない事柄はあるし、
それでも叶ったと言える場合もあるけれど、
具体的な形に落としこめる願いは
できるだけ具体的に書くのがコツなのだろうと
あらためて思うのだった。

というわけで、5月中に結果が出る願いごとをひとつと、
あと2ヶ月で結果が出る願いごとひとつをこのたび加えた。

ただし、願いごと手帖が計画表になってしまっては
つまらないし、もともこもないので
具体的に落としこめないものは
そのまま書いていいことにしようと思う。