時間を少し遠くから眺める

とどのつまり
最近のマイブームは「プチ俯瞰」らしい。

毎日やること表のプリントアウトで

1日を俯瞰するようになったし、
買物の頻度を一時的に変えたことで
3日を俯瞰するようになったし、
ミーニング・ノートを始めたことで、
1週間や1ヶ月や数ヶ月を俯瞰するようになった。

それ以外のことでも、
何かとプチ俯瞰の視点を自分で感じる。

それはここ数年のスパンの話で
おそらく年齢と関わっている。

50代半ばを過ぎた自分にとって、
これから先どうなるかはわからないとしても、
生物として限られている時間を
意識する状況であることは確か。

限られていると俯瞰したくなるし、
俯瞰が可能になる。
そして、俯瞰が有効になるようにしたくなる。

この10年あまり、
「いまを大切にする」というテーマを
いろいろな機会で目にしてきた。

しかし、いまを大切にするということは
過去をおざなりにするということではなく、
未来を視野に入れないということでもない。

でも、遠くの過去にとらわれたり
遠くの未来を案じたりする必要もない。

数週間、数ヶ月、長くて数年単位のことを
俯瞰するといいのかもな、と思うきょうこのごろ。

ちなみにいま書いているこのブログのシリーズは
終わらせることを目標にしている。

全体像が把握できるもの、
俯瞰できるものを作ってみたい。

ブログは更新することに向いており、
延々と続けることができるし、
更新を途絶えさせてそのままにして、
また始めることもできる。

実際、これまでそうしてきた。
なので、終わらせることを目標とするブログを作ると
どんな感じになるのかやってみたい。

予定では、「部屋編」と「からだ編」を
交互に断続的に更新して、
1ヶ月に30、30、15、15、10記事の更新を目指し、
それぞれ100記事で終わらせることを目指している。

最初からこう決めていたわけではなく、
しっくりくる数字をさがしていて、
最近、こういう目標が立てられた。

過去の自分を振り返るにつけ、
あと2年以内に達成させないと
モチベーションが保てない気がする。

その前に気持ちが変わる可能性も大いにあるが、
そのときはまたそのときで、また考えることにしよう。