懐かしの造顔マッサージ

紙のまま残していた本の中に、
田中宥久子の造顔マッサージ (DVD付)』がある。

いつかまたやるかもしれないと思って
とっておいた。

体整形マッサージのほうも買ったのだけれど、
こちらはもう手放していた。
『生きる美学』も。

これらを買ったのはいつごろだったのか
Amazonの履歴を確認したら、2007〜2008年。
もう12〜13年も前なんだ。

いま造顔マッサージをやって

10年前の顔になっても、
あの頃の顔にはもどれないんだなー
などと思ってみたり。
もっとも、3年は誤差のうちだろうか?

過去の写真をふりかえってみて思うに、
2005〜2006年のあたりで
自分の顔に節目があったのを感じる。

娘の2つめの幼稚園入園式までは若いが、
卒園式のときには老けている。
年齢でいえば41〜42才あたり。

年齢の問題なのか、
生活の問題なのか、
髪型の問題なのか。

造顔マッサージのことは、
当時それなりに話題になったと思うのだけれど、
自分にとって、2007年というのは
いいタイミングだったのかもしれない。

外から見て効果がったかどうかはわからないが、
手でさわったときに
あごの下あたりのもたつきが少しなくなって
それなりに効果があったように感じられた。

体整形のほうは、一応やろうとしたけれど、
しっくりこなくてあまりやらなかった。

造顔マッサージのほうも本自体が汚れてきているし、
そろそろ処分する方向で考えることにして、
せっかくなので久しぶりにマッサージをやってみている。

効果のほどはまだわからないけれど、
やってて気持ちがいいし、
ときにはこんなふうに鏡を見るのも
わるくないかもしれない。