過去の不安がぜいたくに思えてくる

私は、年末年始やお盆など
病院が長めのお休み期間に入る前に
不安になるのが常だった。

病院が休みの間に
体調がわるくなったらどうしよう、と。

特に持病をもっているわけでもなく
いざとなれば休日診療もあるのに。

それを言えば2019年のゴールデンウィーク。
いつにもましてお休みの期間が長かったので
だいぶ前からうっすら緊張していたのを覚えている。

また、私はのどがひりつきやすく、
ひりつきがおさまらないときや
大事な用事が控えているときなどは、
たいした痛みではなくても病院に行っていた。

いまとなっては
なんてぜいたくな日々だったんだろう、
と思う。

行こうと思えばいつでも病院に行けたあの頃。

またあの日々はもどってくるのだろうか?
それはいつになるのだろうか?

きっともどってくると思うけれど、
自分の心持ちは変わる気がする。

というか、変えたいと思う。

行こうと思えばいつでも病院に行けることの
ありがたさをかみしめつつ、
必要以上に不安を感じないようになりたい。

 

何かにつけて、あたりまえのように思っていたことが

ありがたかったのだとわかるきょうこのごろ。

 

もとにもどると忘れてしまいそうなので、

記録のためにも書いておくことにした。