情報への触れ方

以前、ミニマリズムに関して
仕入れる情報をミニマルにできるか
という記事を書いた。

その後、別の意味で情報収集について
考えざるを得ない状況になっている。

内容は異なれど、テーマは同じ。
「いかにして有効な情報を入手し、
 余計な刺激を受けないようにするか」

現在私は、新型コロナウィルスについての情報を、
NHKのネットニュースとtwitterから入手している。

ネットニュースでは
日本や世界の全体的な動きを知ることができるし、
twitterからは世の中の雰囲気を知ることができる。

もちろん、twitterのタイムラインには
私が選んだ限られた人たちの
つぶやきが並んでいるだけなので、
それを世間一般とみなしては
いけないのだろうとは思う。

だとしても、それはそれで世間の動きであり、
ニュースではわからない世間の空気だといえる。

この状況なので、タイムラインから
受けなくてもいい刺激を受ける可能性も高いが、
それらを完全にシャットアウトするのも
なんだか違う気がしている。

ただし、触れすぎるのはよくないので、
時間は短く、回数は少なく。

そのような偶然の接触もよしとしつつ
能動性を忘れずにいたいと思う。