データの分類をどうするか

先日、SSDを接続したままパソコンが不調になって

あわやという事態を経験したのをきっかけに、

懸念だったデータの整理に取り組むことにした。

 

図書の分類や家計簿の項目とは意味が違うのだから、

自分で考えるしかないよなぁという感じで

最初は取り組んでいたのだけれど、

案の定、途中で煮詰まってしまい、

ネットで少し勉強。

 

ひっかかってくるのは

おもに仕事関係のデータ整理のコツだけれど、

フォルダ名や階層のことなどは

私的なものにも参考になりそう。

 

現在の私の保存データは、大きな括りとしては、

「日・月・年ごとに保存するもの(フォルダ名は自分の名前)」

「アルバム・動画」「保存資料」「取扱説明書」「本」

の5本立てになっている。

 

SSDにはこのほかに

外付けHDD2台から移したデータと

娘のパソコンからの

一時保存のデータが入っているが

それらはひとまずおいておいて、

まずは5つのフォルダが

しっくりくる順序で並ぶよう番号をつけた。

 

これを1階層めとする。

 

次に、各フォルダ内の2階層めの整理。

わりと自然にまとめることができた。

 

問題は3階層め。

「アルバム」のように年代順を基本にすればいいものや

「本」のように本別にすればいいものはいいけれど、

「日・月・年ごとに更新するもの」や

「保存書類」のうちの「その他」がなかなか難しい。

 

ひとまず、まだ分類されていなかったものや

名前が統一されていないファイルやフォルダ、

だぶっているものを整理しながら分類を考えていった。

 

その作業中に思ったことは、

紙で保存していたときよりも

全体を見渡せるので分類しやすく、

自分が何を保存しているのかが

つかみやすいということ。

 

また、ある程度整理してみると、

消してしまったときにものすごくショックなものは、

実はそれほど多くはないことがわかってくる。

 

当初の予定では、何を保存しているのか

おおまかな一覧を紙物でも残しておくべく

スケジュール帳のうしろのページに

記入するつもりだった。

 

なぜかというと、データが消えたときに、

せめて何を保存していたかがわかるように。

 

でも、そこまでしなくてもいいかなと思えてきた。

というか、そういうことに気をつかうなら、

バックアップをしっかりとりましょうという話であり。

 

こうやってたまに整理しながら、

保存の内容物の大筋を

頭のなかに入れていけばいいのではなかろうか。

 

まだすっきりまとまってはいないけれど、

自分がこれらのデータを使うことがあるのか

実際にはどうやってファイルをさがすのか

自分を観察しながら整理をすすめていこうと思う。