その後のスキャン作業

ScanSnapを購入して4ヶ月あまり。

その後も便利に使っている。

 

もともとは、保存していた紙物を

スキャンするために買ったものだけれど、

その後は日常的に発生する紙物を

日常的にスキャンしている。

 

日常的に発生する紙物というと

おもにレシートなのだけれど。

 

キャッシュレスの時代に

現金で買ったレシートを

スキャンするってどうよ?

という話はあるが、

でもまあよしとする。

 

月末にまとめてやるより

日常的にやるほうが

圧倒的にラクだとわかった。

 

いつも座っているところのすぐ近くに

スキャナーの定位置をつくっているので

蓋を開ければすぐスキャンできるし

保存の手順も決まっており

手間がかからない。

 

そんなこんなで

日常的なスキャンには慣れてきたのだけれど、

まだスキャンしたい保存物が残っていたので、

それらのスキャン作業を再開。

 

そのまま残すつもりだったアルバムの写真や、

娘の中学校以前の印刷物など。

 

アルバムのほうは

実家を取り壊すときの片づけの際、

実家のアルバムから写真を抜き取って 

スケッチブックに

セロテープで貼り付けて作ったもの。

限られた時間のなかで姉とがんばってつくった。

 

つくりは簡易だけど中身が非常に濃く、

セロテープでとめていることもあり、

そのまま残すことにしていた。

 

しかし、スケッチブックなのでサイズが大きく、

ページの紙も変色してきているので、

これはむしろスキャンしたほうがいいかなと思い始め、

3冊あるうちの2冊は写真をはがしてスキャンした。

 

残りの1冊はまだスキャンする覚悟ができない。

このなかの写真はたとえスキャンしたとしても

半分くらいは残すことになりそう。

 

娘の中学校時代以前の印刷物は、

ふだん配布されるようなプリントは

すでに処分しているのだけれど、

しばらくはとっておきたいと思う書類を

ある程度残していた。

 

スキャナーがなかったら

あともうしばらくとっておいたと思う。

 

やっぱりスキャナーがあってよかったなぁと

あらためて思う。

 

さすがにこれだけ作業を続けると

「現役」以外の紙物はだいぶ減ったと感じる。

 

キリがないと思っていたけれど、

やればやったでそれなりに進むんだなぁ

と思うことであった。