記憶媒体もあれこれある

放置していたものは

古いノートパソコンだけではなく、

あれやらこれやらの記憶媒体もある。

 

USBメモリは現役だからよしとする。

むしろ必要なものだ。

しかし、古いものもあわせて7本も必要だろうか?

 

携帯電話のmicroSDやデジカメのSDカードも

バリバリ現役だからよしとする。

むしろ必要なものだ。

しかし、古いSDカードは必要だろうか?

 

コンパクトフラッシュ。アダプターとともにまだある。

これはなんとかしておいてよかったんじゃなかろうか。

 

必要なデータは移して中は”空”だということが

日付とともにアダプターにシールで貼ってある。

2016年3月13日に確認したらしい。

 

そしていちばん困ったのは、スマートメディア。

3枚もある。

 

昔持っていたデジカメか何かで

使っていたものと思われる。

したがって、中に入っているのはおそらく写真。

なくしたらものすごく悲しいものが

入っているとは思えない。

だけど中身を確認したい。

 

という欲望に勝てず、

スマートメディアを読み取れるカードリーダーをさがし、

迷った末、結局、購入してしまった。

 

サンワサプライ USB2.0 カードリーダー ADR-ML18BKN

 

HDDアダプタのときより

さらに無駄な買物をしてしまった気もするが、

SDカード類はまだあるわけで、

ちょうどそちらのアダプタの調子も

わるくなっていたので

買ったよかったのだと自分に言い聞かせている。

 

こうして確認できた中身のデータは、

それなりに懐かしくはあったけれど、

やっぱりものすごく大事なものはなかった。

もしそうならなんとかしているはずであり。

 

でも、つまりはそのこと

=ものすごく大事なものはないということ

を確認したくて、

アダプタやカードリーダーを購入したのは

自分でもわかっている。

その望みはかなえることができた。

 

記憶媒体のたぐいは

ノートパソコンとは違って場所をとらないから、

そのままにしてしまっていることを

あまり意識しないけれども、

自分にとっての扱い方の難しさのウェイトは

けして軽くはなく、いざ手放すとなると

やっぱりそれなりにたいへんだなぁと感じている。

 

そんなこんなで、

紙物を手放すのが苦手な自分にとって

次なる課題はデータの整理になっている。

 

もうしばらくしたら、今度はおそらく

データ消去ソフトを買うことになるような気がする。