今回は「プリンター有り」の生活を選んだ

紙物を手放すのが苦手な私にとって

プリンターは紙物を増やすアイテムでもあるので

なしですませればそれにこしたことはない。

 

と思い始めたころ、

ちょうどといえばちょうどなタイミングで

自宅の複合機のプリント機能が使えない状態になり、

どうしたものかと迷いつつそのままにしていた。

 

いざとなればコンビニでも

プリントできるはずだよなぁと思いつつ、

そのノウハウも習得しないまま

プリンターなしの生活を送ってみていた。

 

そうこうするうち、

プリンターがあると便利だというより

プリンターがないと困る状況になり、

これはもう買わないとだめだとある日決心して

目をつけていた商品をネットで注文した。

 

すぐに届き、すぐに使いまくって、

自宅にプリンターがないと無理な状況だったと

しみじみ思ったのだった。

 

たとえいつか手放すにしても、いまじゃなかっただろう、と。

 

ただ、少しだけプリンターなしの生活をしてみて思ったのは、

特別な用事がないのであれば

プリンターなしの生活は可能だろうということ。

 

今回のように必要になったらすぐに入手できるのだし。

 

しかし、まだ使えるものをあえて手放す必要もないと思った。

あればあったでやっぱり便利だ。

 

それから、今回もやはり

スキャナー機能がある複合機を選んだわけなのだけれど、

自動給紙できないものをスキャンできるのはやっぱりいい。

 

というわけで、今回は「プリンター有り」の生活を選んだ。

 

これが壊れたときに、また考えよう。