データの保存は結局SSDにすることにした

2019年の春からミニマリズムに気持ちが向かい、

紙物を手放すことが何よりも苦手だった私は

できるだけスキャンして処分するという道を選んだ。

 

そのおかげで紙物は少しずつ減っているが、

当然のことながら保存するべきデータは増えているわけで、

今度はその保存方法について考えなくてはならない。

 

いったんは外付けHDDにしようというところに落ち着いて

ネットでだいたいのメドはたてていたものの、

いまひとつふんぎりがつかずにいた。

 

そんななか、家電量販店の近くまで行く用事があったので、

店頭だとどんな感じか見るためにちょっと寄ってみることにした。

 

私の場合、録画などのデータ保存が目的ではないので

500GBもあれば十分というか十分すぎるのだけれど、

店頭に置いてあったものでいちばん容量が小さいのは1TB。

 

店員さんにきいて探してもらうものの、

その下の容量のものはもうなくなったらしい。

 

で、私の目的や懸念などを伝えていたら、

ならばSSDはどうかという提案をいただいた。

 

SSDも一度検討したのでおおよその知識はあったけれど、

使ったことがないこともあり見送っていた。

 

しかし、私の場合とにかく1TBは必要ないのだから、

容量で比較すると値段は高いけれど、

SSDのほうがいいのではないかという結論に達し、

240GBのものを購入。税込みで6,300円くらい。

 

開封してみて、まずはその小ささと軽さに感動。

胸ポケットに入るサイズ。

 

付属のケーブルで問題なくつながり、

無事に保存できている。 保存の速さも問題ない。

 

現在の時点で保存してあるデータは約38GB。

残りの紙物を全部スキャンしても

240GBを超えることは絶対にないと思うので、

これでよかったと思う。

 

お店で店員さんと話さなければ

それほど値段の変わらない大容量のHDDを

ネットで買っていた可能性が高い。

 

やっぱり迷っているときには店頭で見ているのが

いいかもなぁと久しぶりに思った。

ネットで下調べはしたうえで。

 

それにしても、これだけの量のデータが

胸ポケットのサイズにおさまるなんて、

なんというのか、文明ってあらためてすごい。