ミニマリズムへの憧れのその後はどうか

2019年4月からミニマリズムに憧れ始め、

その経過や感じたことを8月にブログ記事として綴った

 

その後も捨て作業を続けてはいるが、

まだまだ手放していいモノが部屋にあふれている。

 

というわけで、このあたりでもう一度、

なぜ自分がミニマリズムに憧れ始めたのか

あのときの気持ちを見返してみることにした。

 

 

1.自分がやったらどんな感じになるのかやってみたい

2.自分はものの管理が苦手で掃除も下手だから

3.最近、イライラすることが多いから

4.老い支度をしたいから

5.きっと、もともとこういうことが好きなのだ

 

 

1については、いまはまだそれどころじゃないという感じ。

2はあいかわらずの状態で、結局これがいちばんの

モノを減らしたいモチベーションだと言える。

3については、一時別のもやもやが加わっていた。

4は、まあ少し進んだかな、という感じ。

5はビミョーな感じになってきた。

 

というわけで、現在の動機としては

2と3に絞られてきた感がある。

 

それはそうとして、その後感じていたのは

昔の自分の感覚が蘇ることがあるなぁ、ということ。

 

よくもわるくも理念的になる時間が増えた。

たとえば、ミニマリズムについて考え込んでみたり。

 

そういう思考は思考でやっぱり楽しいということを

久しぶりに感じている。

 

とはいえ、この部屋。

 

考えてばかりだと何も変わらないので、

考えることと動くことをどちらもやっていきながら

またこのテーマでブログの記事を投稿していきたい。