書くこととメンタルケア

久しぶりにブログの記事を書いていて

やっぱり自分は書くことが好きなのだなぁ、

としみじみ感じている。

 

ただし、以前とは違って

どこにも更新案内をしていないし、

現時点で読んでいるのは

たぶん私だけなのではないかと思う。

 

たまに何かのきっかけで

数名いらしてくださっているのかもしれないが。

 

今年の春まではライフログノートという形で

リアルノートに自分だけのためにあれこれ書いていた。

それはそれで楽しかった。

 

しかし、自分以外のどなたかが

読んでくださるかもしれない可能性を想定して

Web上で文章を書くというのは、

やっぱりそれなりの楽しさがあり、

自分の生活の活性化につながる。

 

「書くこととメンタルケア」

という言い方をすると、

個人的には認知療法的なものをイメージする。

 

実際、認知行動療法の専門家が書いた

ノート術的な本もKindleで持っているのだが、

あまり有効活用できなかった。

 

強迫や不安を書き出すことはあっても、

メンタルをケアすることを

直接の目的として書くことは

自分の場合、

意外とメンタルケアにならないのかもしれない。

 

それよりも、日常のあれやこれやを言葉にするほうが

結果的にケアになっているように思う。

 

やったこと、起こったこと、

感じたこと、考えたことを形にするのは、

記録としての意味もあるし、

外に出すことそのものに意味がある。

 

ブログのほかにもあれこれ書き出しており、

その際、お世話になっているのが表計算ソフト。

 

といっても計算機能を使うのはカロリー計算くらいだから

表作成ソフトというべきか。

 

毎日やることファイルに

いろいろなことを書き出しているし、

カロリー計算もこのなかにあるし、

ビタミン類をチェックするときにも使った。

 

その他、対応したいことのリストを作ったり、

そのときに考えたいことのシートを作ったり。

 

なお、ネガティブな気持ちを吐露する場所も作っている。

 

一方、九枠日記のほうは、いまはほとんど白紙で、

家計簿の残金チェックのほか、

日常的な記録を少し書いているくらい。

 

そしてもうひとつ、毎日ではなく

折に触れ書き出すことの有効性を感じるのは、

願いごと手帖エンディングノート

 

こちらは紙のノートとして保存。

 

前者は多くても年に数回、

後者はもう滅多に書き込みはしないけれども、

どちらも必要があるときに

気持ちの整理や確認に役に立つ。

 

こうやってながめていると、私はやっぱりしみじみ

「書く」ということのお世話になっているなぁ、

とあらためて思う。