表計算ソフトでカロリーコントロール

若いころからポッチャリタイプではあったが、

ここ数年、見たことのない数値が

体重計に認められるようになった。

 

やはりいちばんの原因は、

加齢による基礎代謝の減少だと思う。

 

これじゃいかんということで

2018年の夏にダイエットをしたのだけれど

それは失敗に終わり、

2019年春から初夏にかけてやったダイエットは

自分としては、それなりにうまくいった感触があった。 

 

だけどやっぱり、ほっとくと元に戻ろうとする。

 

この際、5キロやせるだの10キロだの言わない、

せめて2〜3キロ、だめなら1キロ、

さもなくば「増えない」を念頭に

体重をおさえていきたいお年頃。

 

その際、役に立つのが表計算ソフトを使っての

カロリーコントロールなのだ。

というかもうこれしか思いつかない。

運動をする気力もないし。

 

表計算ソフトってほんとうに便利。

毎日なにかとお世話になっている。

しかもこの場合はちゃんと計算機能を使う。

たし算だけだけど。

 

カロリーの記録は以前もやったことがあるのだが、

そのときには手書きでやっていたので

続かなかったのだと思う。

 

ちなみに私の場合、1日に1650kcalを目安にしている。

少し超えてしまうこともよくあるけれど、

あまり神経質にならないようにしながら。

 

ずっと続けるのは大変なので、

とりあえず1ヶ月くらいやってみて、

ある程度、習慣化させることを目指す。

 

が、少したつとまたすぐに習慣も体重もくずれてくるので、

また気持ちを引き締めるためにやってみている。

 

こういう表をつけていると、

それぞれの食べ物のカロリーがわかって面白い。

 

商品に書いてある場合も多いし、

料理の場合はある程度ネットで調べることができる。

料理や食材はどんぶり勘定になってしまうけど、

だいたいの目安がわかればいいので。 

 

この11月もまたやってみているが、

みるみる減ってはいないが、

増えてもいない感じ。

 

無理していないし

お菓子なども食べているし

まあ、こんなものだろう。

 

いったんやめても表をコピーして

数値の部分を消せば使えるので、便利。

 

なんだか表計算ソフトが生活必需品になっている

きょうこのごろなのだった。