どうやってビタミン類を摂るか

たんぱく質のリストアップに味をしめ、

ビタミン類についても考えてみることにした。

 

といっても、かつてやったことはある。

 

そのときに「自分が特に必要とする栄養素はなんだろう?」

と考えて調べたら、

ビタミンA、B2、B6、Cという答えが出たので

実際はどのくらい摂れているのか記録をつけてみた。

 

そうしたところ、

ビタミンB2とCはわりと摂れていることがわかり、

ビタミンAは日によって差が大きく、

ビタミンB6は必要量をなかなか摂れていないことがわかった。

 

あれから少し時間がたって

よく食べる食材も変わってしまったから、

ここらでもう一度考えてみようと思う。

 

まず、以前調べてみてありがたいなぁと思ったのが、

朝食の定番にしているオールブラン。

何かとがんばってくれている。

 

もともと便秘解消のために食べ始めたのだけれど、

こんなにがんばってくれているなら引き続き食べていきたい。

 

ビタミンAについては、

とにかくほうれん草を食べれば話がはやいことがわかった。

牛乳やトマトやにんじんからもそれなりに摂れている。

 

ビタミンB2については、

記録をつけていた時点ではオールブランのほか、

魚肉ソーセージががんばってくれていたのだが、

最近は食べなくなったので

替わるものを探さなければいけない。

 

ビタミンB2が多い食材を調べると

まずはレバーが出てきて

「また君かー」と思ってしまう。

何かというと出てくる。

 

栄養があるとわかっていても、

レバーを食べたいという希望がない。

 

なので、それ以外にがんばってもらうことにする。

だが、最近よく食べるものでB2を含んでいるものがあまりない。

牛乳や豚肉に少しずつがんばってもらうことにしようかな。

 

ビタミンB6はバナナからかろうじて摂れているが、

その他の食品ではあまり摂れていない。

好きなもののうちではマグロと豚ヒレ肉がよさそうだけれど、

ちょっと高いし……。まあ、たまには食べよう。

 

ビタミンCは、朝のバナナとオールブラン、

夕食後の野菜・果実ミックスジュースで余裕で合格点。

その他の食品からも摂れていると思う。

 

こんなふうに栄養素のことを

調べたり考えたりしていると、

2つのことを思う。

 

まず、100g換算で順位が示してある場合、

自然に食べられる食材の重さを

考えに入れないといけないよなぁ、ということ。

 

さらに、身体にいいとわかっていても、

無理して食べるのもどうかなぁ、ということ。

 

それから、自分がこういうことを調べるのは、

健康にものすごく気をつけたいからというより、

何を食べるかを考えるのが億劫になってきているので、

食べるものを決める根拠が欲しいのだな、ということ。

そこに若干の好奇心が加わっている感じ。

 

必要な栄養素は身体のほうから

「食べたい」という信号が出るのかもしれず、

ヘタに頭で考えるよりも

その信号に耳を傾けたほうがいいのかもしれないが、

耳を傾けるにもエネルギーを使うので、

レパートリーがあると助かる。

 

たまにはこんなふうにリストアップしてみるといいな、やっぱり。