家の中でからだを動かす

健康のためには運動が必要だとわかってはいるが、

なかなか運動らしい運動を習慣化できずにいる。

 

手軽にできるのはなんだろう?と考えると

思いつくのはやっぱりウォーキング。

 

しかし、ウォーキングに何度も挑戦して

どうしても習慣づかなかった私。

 

そもそも外出しないといけないのが

向いていないような気がする。

 

というわけで、

せめて家の中でちょこちょこ動くべく、

自分なりのメニューを細々とこなしている。

 

まずは肩甲骨を開閉する軽い運動と、

背骨を丸めてのばす簡単な運動。

 

それからストレッチ。

特別なものではなく、上半身と下半身の

準備体操的なイメージの普通のストレッチ。

 

次にスロースクワット。

これは

 

  石川善樹『最後のダイエット』

 

で知った。

 

さらには便秘体操。

仰向けに寝て足を左右交互に倒したり、

腹筋っぽい感じのものや、

腸をのばすための背筋っぽい感じのものなど。

 

  小林弘幸『便活ダイエット』

 

にのっていた体操の一部。

 

あとは、「操体法」を取り入れた柔軟運動を少し。

操体法自体をちゃんと教わったことはないが、

昔通っていたワークショップで教わったものをやっている。

 

だいたいこのくらいが定番で、 たまにやるのが「活元」もどき。

「活元」はまったく習ったことはなくて、

ネットで見つけたやり方をもとに自己流でやっている。

 

そして、「易筋功」。

 

たぶん

 

  岡本裕『9割の病気は自分で治せる』

 

で知ったのだったと思う。

肩こりからくる頭痛に効く気がする。

 

活元もどきと易筋功は身体があつくなるので、

夏はほとんどやらない。

 

以上のような運動で体力はつかないだろうし

基礎代謝が上がったりもしないと思うけれども、

自分としては身体をほぐすつもりでやっている。

 

身体をほぐす、身体をかためないというのは、

体調をわるくしないために

けっこう有効なのではないかと感じている。

 

なお、これらの運動が比較的習慣化されているのは

毎日やること表」と「インターバル家事

のおかげだったりする。

(インターバル家事では家事のみならず運動もする)