で、私はミニマリストになれるのか?

55才夏のテーマはミニマリズムへの憧れだった。

 

結局、ミニマリストにはなれそうにないし、

だいぶモノは減ったのに

気持ちは思ったほど軽やかになっていない。

 

まだまだ中途半端なのだと思う。


あんなに捨ててきたのに、

ときには疲れて泣きそうになりながら作業してきたのに、

まだまだモノがあることに自分で驚く。

 

10年前からシンプルライフに興味をもち

必要以上のモノを持たない体質をつくったつもりが、

どうしてこんなにモノは増えるのだろう。

 

家のどこかにモノが湧き出る泉があるのだろうか?

 

そんなものはない。あるならむしろありがたい。

望むものだけ湧き出るのなら。

 

そんな泉はないのであり、

持ち込んだからモノはあるのであり、

入れる数より出す数が上回れば

いつかはかならず適正量になるはずなので、

そこを目指してがんばりたい。

 

もちろん、生活は動くわけだから

自分のまわりのモノも動くだろうけれど、

生活を動かすためにも

もっとモノを減らしたいのだ。

 

作業はまだ続けるけれど、

あまりだらだらやるのもなんなので、

ここらでブログ更新としては

一区切りにしようと思う。

 

一区切りするまえに、

今回、何を思って

ミニマリストに憧れ始めたのか

あらためて振り返ってみる。

 

1.自分がやったらどんな感じになるのかやってみたい

2.自分はものの管理が苦手で掃除も下手だから

3.最近、イライラすることが多いから

4.老い支度をしたいから

5.きっと、もともとこういうことが好きなのだ

 

1についてはまだ何も言えない状況。

2は十分再確認したが確認どまり。

3については別のところに移行した感じ。

4はけっこうできたと思う。

5も再確認したけど、盛り上がりの時期がありそう。

 

ということは、

老い支度という点では意味があったらしい。

確かにいちばん具体的なことではある。

 

メタルラック3棚分という大物を手放しただけでも

よしということにしよう。

 

あと、ScanSnapを買って本当によかった。

 

今年の買ってよかったもの1位になることは

ほぼ確定だと思う。