今回出した粗大ごみと収納用品のこと

今年の春からミニマリズムに気持ちが向かい、

この5ヶ月間、少しずつモノを捨ててきた。

 

そのうち粗大ごみは5回に分けて出したのだけれど、

合計の料金は6,400円にもなった。

 

捨てたものは、水槽、ワゴン、衣装ケース3個、

メタルラック3棚分と専用の突っ張り棒8本。

 

1回1回の料金に対しては

ごみを出すのにこの金額!とおののいていたけれど、

全部出してしまうと不思議なもので

あれだけ出して1万円未満なら高くないと思えてくる。

 

収集に来てもらって

そのあと処分してもらうわけだから。

 

ちなみに衣装ケースのうち2つは

今年の春に実家の荷物を運ぶときに使ったものであり、

残りの1つも、以前、実家から送ったものだったと思う。

 

こういうプラスチック製のものは

紫外線にさらせばそのうちポロポロになって

細かくできるかしらん?なんて思って

1個だけしばらく置いてみたけれど、

うちのベランダの日当たりでは無理そうな気がするし

いずれにせよ時間がかかりそうなので

素直に粗大ごみに出すことにした。

 

粗大ごみになる大きさのものだから、

あたりまえといえばあたりまえかもしれないが、

水槽以外はみんな収納用品関係。

 

メタルラックは十分お世話になったし

衣装ケースは実家から送ったものだから

今回はまあよしとしても、

収納用品はもう増やしたくない。

 

そもそも、モノがなければ収納用品は必要ないわけだし。

 

現在わが家にある収納用品は、

洋服かけのメタルラックと

10年以上使い続けている3段衣装ケースの他は、

無印良品のポリプロピレンの引き出しあれこれと、

アイリスオーヤマのコンテナFRC-40とバスケット。


コンテナは蓋も買った。

全部で12個あり、開口部分を手前にして

横向きに2段重ねて使っている。

本や書類などの紙物収納に使っている。

 

なぜこういうことになったかというと、

わが家は湿度が高くカビの発生率がとても高いので、

できるだけ木や紙などの自然素材でできたものを

使わないことにしたからなのだ。

 

また、本やファイルなどを置いている場所が寝室で 

布団の上げ下げからくると思われる埃も気になっていた。

 

それで、木製の本棚をやめて、

蓋付きのコンテナにしたしだい。

 

A4サイズのものはちょうどいいけど

単行本や文庫本を入れるのには中途半端で

あまり優秀な収納状態とは言えないが、

カビと埃対策としてはよかったと思う。

 

それに、移動をさせやすいのも助かる。

 

とにもかくにも、

捨てるときに粗大ごみになる大きさのものや

収納用品を買うときには

よくよく考えなければいけないと

あらためて思った。

 

これから先、

私は何かそんな大きなものを

買うだろうか。

 

いまは想像もつかない