表計算ソフトを使って書く日記

1冊にまとめるノート術をやめたいま、

日記はどうしているかというと、パソコンで書いている。

 

パソコンで書けばもう紙は増えないし、

パスワードを設定して私以外は読めないようにもできる。

そして、検索して必要な情報をさがすこともできる。


フォーマットは、表計算ソフトで9マスの枠を作る仕様を採用した。

 

たぶん、

 

     「朝」日記の奇跡

 

にその方法が書いてあるのではないかと思う。

なぜ「たぶん」なのかというと、

私自身はこの本は読んでいないので。

 

読んでいないのにどこかで知って、

興味をもってあれこれ検索して調べて、

だいたいこんな感じだろうと察しをつけて、

自己流でやっている。

 

書く時間帯は朝に限定していないので、

9マスという形だけを参考にさせてもらっていることになる。

ちなみに私自身はこれを「九枠日記」と呼んでいる。

 

9マスに分けて私の場合何を書いているかというと、

中央には日付、天気、気温、体重、残金を記録、

残りの8マスについては、多少変遷はあったものの

「行った場所と服装」「食事」「健康」

「家族」「部屋ともの」

「できごと」「不安や強迫」「メモ」

にだいたい落ち着いてきている。

 

横にどんどん連ねていって月ごとにシートを変えているので、

来年以降は連用日記として下に続けて入力できる。

 

ということは、紙の連用日記同様、

同じ日付の過去の日記が上に重なるので、

無理なく過去の日記を定期的に見返すことができると思う。

(この形式で続ければの話だが)

 

手書きのノートのよさは手放したけれども、

「書いているそのときに意味があるノート」は堪能したので、

今度は「参照して役立てやすい日記」を目指したいと思う。

 

ちなみに、以前ならノートに貼り込んでいたようなものは、

月末にまとめてスキャンして保存している。

これはこれで一仕事なのだが、

とにかくしばらくこれでやってみることにする。