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インターバル家事とそのバリエーション
私はインターバル家事と名付けた方法で
家事をすることが多い。

何かの合間に家事をするという意味で、
インターバルという言葉を使っている。

最初は読書だった。
本の一節を読んではひとしごと、
また一節を読んではひとしごと…というふうに
家事を片づけていくもの。

あまり褒められた方法ではないが、
ぐーたらな私がなんとか家事を運んでいくのには
かなり有効だったりする。

すでに非公開にしているブログの記事によると、
どうやら2010年あたりに始めたことらしい。

その後、ずーっとやっていたわけではないと思うのだが
ここ1ヶ月半、PCゲームを使ったインターバルが、
いろいろな変形を見せており、
なんだか盛り上がってきている。

「50代の人間がやることかー??」と自分でも思うのだが、
何しろ家事がすすむし楽しいのでやめられない。

いまはもうやっていないものを含めて抜きだしてみると、
こんな感じ↓


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【インターバル・スタンダード】

 1回めは10アクション、2回めは20アクション、
 3回めは30アクション…というふうに、
 数を増やしながら家事をやっていくもの。

 アクションという単位はとても小さいもので、
 テーブルの上のコップを2つ流し台にもっていけば、
 それが2アクションとなるし、
 ゆっくり10数えながら掃除機をかければ、
 それが10アクションとなる。

 スタンダードというくらいで最初はこれが基本だったが、
 数えることが負担なのと、キリがよくないときがあるのとで、
 最近はやらなくなった。

 なお、インターバル・オール30といったように、
 数を一定にしたバージョンもやってみたが、
 同じ理由で不採用。


【インターバル・タイム】

 時間を測ってひとしごとするもの。これはすぐにやめた。
 インターバルに向いていない。


【インターバル・ひとしごと】

 数もかぞえず、時間も測らずにひとしごと。
 特徴がないので定着せず。

 インターバル・モーニングやインターバル・夕方も
 定着しなかった。


【インターバル・健康】

 パソコンの前に座ってばかりで身体が固まってきたときなど、
 少し身体をほぐすためのインターバル。
 ストレッチ2種類、便秘体操の他、いくつかやることがある。


【インターバル・リーディング】

 「読むこと」に特化したインターバル。
 過去の日記帳やライフログノートの読み返し、
 メールチェックなど。


【インターバル・がんばる】

 やる気がなくても、とにかくがんばってひとしごとする。
 韻をふみたかっただけのような気がするので、現在は不採用。


【インターバル・計画】

 あらかじめやることを書き出しておき、こなしていくもの。
 いまはこれがスタンダードになっている。


【インターバル・NEXT】

 最初からやることを書き出すのではなく、
 ひとしごとしているときに、次にこれをやろうと決めて、
 ひとつずつこなしていくパターン。
 インターバル・計画からこちらに移行したりもする。


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その他、「インターバル・ROOM MAP」 とか、
「インターバル・見た目きれいに」とかもある。
インターバルの可能性は無限大なのだ。

書き出しながら楽しくて仕方がないのだけれど、
やっぱり私はアホかもしれないと自分で思う。

ちなみに、高校生の娘は
インターバルを発展させるハハを
「天才だと思う」と言ってくれた。
なんていい娘なんだ。

しかし、先日PCの調子がわるくなったときに、
「ママからインターバルをとったら何も残らないっっ」
となげいていたら、さすがにビミョーな反応だった。

とにもかくにもそんなこんなで日々インターバっており、
かろうじて日常生活が送れているのだが、
そうすることではこなせない家事が浮き彫りになってしまった。

何かというと、アイロンがけ。

というわけで、
アイロンがけをどうするのかが現在の課題なのだった。
 2017.12.27 Wednesday 12:49 その他 permalink