<< 願いごと手帖、2018年に向けて | main | インターバル家事とそのバリエーション >>
買ってよかったもの6選(2017年)
買ったかもしれない貯金の記録のことを書いたので、
逆に今度は、買ってよかったものをふりかえってみることにした。


************************


第6位:茶色の布





いきなりそれってどうよ…な品物ではあるが、
これがなかなかよかった。

座布団カバーを替えたかったので、
生地屋さんで布を探しているときに見つけた。

1着分切った状態で、ワゴンで売られていたかと思う。
生地の種類がよくわからないのだが、
厚手でしっかりしている。
スーツ用か何かだろうか。952円。

この生地で、姉に座布団カバーを2枚作ってもらい、
残りの生地で椅子の座面を2脚分貼り替えた。
まだたくさん残っているので、次のときにも使えそう。


第5位:アクリル毛糸キッチンスポンジ

われながら地味な買物で悲しくなってくるが、
これがなかなかよかった。
袋はもうないのでメーカーがわからないのだが、
Amazonで探したところ、いちばん近そうなのが、
ワイズ「アクリル毛糸キッチンスポンジ3P KM-004」↓





これまでいろんなキッチン用スポンジを試してきて、
ようやくわが家の定番にしようと思えるものに出会った。

のに・・・

近所のスーパーで売らなくなってしまったのだ。
また入荷してくれるといいのになぁ。


第4位:『今はじめる人のための俳句歳時記 新版』
     (角川ソフィア文庫)






おもにプレバトの影響で俳句に興味をもち、
簡単な歳時記が欲しくなって購入。

基本の季語だけが載っているようなのだが、
すべての季節が入っているし、
値段も手頃で、ちょうどよかった。

まだあまり実作はやっていないのだが、
それぞれの季語を使った俳句が示されているので、
鑑賞用にもなる。

そのなかから好きな俳句を書き出して、他の句も加え、
自分の好きな俳句の手作り句集を作ろうとしているところ。


第3位:エンディングノート



エンディングノートのことは、過去に記事を書いている↓
エンディングノートを買った話
Webサイト関係のIDなどを書き出してみてその数に驚いた

Webサイト関係のIDやパスワードについては、
エンディングというより、いまの自分にとても役に立っている。


第2位:歯のお掃除スポンジ

クリアデント歯のピーリングスポンジ



コーヒーをよく飲むせいか、上下の前歯にけっこう着色がある私。
歯列矯正を経験したこともあり、歯の手入れは怠らないほうだし、
検診にも通って歯医者さんでお掃除もしてもらうけれど、
着色はなかなか難しい。

過去には、いつもお世話になっている一般歯科で、
ジェットクリーニングなるものを受けたこともある。
5000円くらいする。

受けてみてわかったのは、確かにそのときはきれいになるが、
結局、しばらくすると汚れがついてしまうということ。
しかも1回きれいにすると、
汚れが余計に気になってしまうということ。

というわけで、このスポンジを試してみたしだい。
ものすごくきれいになるということはないが、
まったく汚れがとれないということもない。
逆にそのくらいの効き目のほうが安心する。

歯を傷つけないのか心配だが、そこは信用することにした。
なお、お世話になっている歯医者さんにも報告済み。
着色には超音波の歯ブラシか何かが有効らしいが、
そういう費用をかけるのはひとまず見送って、
スポンジを試してみたしだい。

薄くなったら新しいのに変えるのだけれど、
やはりすぐに薄くなるので、感覚としてはほぼ使い捨てタイプ。
実際、パッケージにも週に一度の使い捨てタイプと書いてある。
ちなみに私は10日に1度の割合で使っていた。

「いた」と過去形になっているのは、
少しきれいになって、以前ほどは気にならなくなり、
様子をみているところだから。

他にも同じような機能の商品があるようなので、
次は別のものを試してみようと思っているところ。


第1位:囲碁・将棋・麻雀のゲームソフト

100万人のためのお得セット 3D囲碁・将棋・麻雀



1位がそれかよ…な商品ではあるが、
これがとてもよかった。

こういうものを初めて買ったので、
比較してよかったというわけではないのだが、
とにかく遊びまくっており、
完全にもとをとっているので第1位。

もともとは藤井四段の活躍の影響で
将棋をやってみたくなって購入したのだけれど、
将棋以上に麻雀ゲームが活躍中。

ゲームばかりしていて家事がすすまないかというと、
その逆で、家事がよくすすむ。

私はインターバル家事と称した
あまり褒められたものではない家事をすることが多いのだが、
その作業に麻雀ゲームはとても向いている。

1局終わるたびに一仕事をすると、
まあ、家事が片づくこと片づくこと。

おそらく、ゲームの区切りが腰をあげるきっかけになっているのと、
ゲームをして遊んでばかりいるという“うしろめたさ”が
背中を押しているんじゃないかと思う。

ついでにデータをとったりなんかして、
プラスアルファの楽しみ方もしている。
親子ブログで記事書いてます↓

麻雀ゲームで役のデータをざっくりとってみて、思ったこと
再び麻雀のデータをとりながら「あれ?」と思ったこと


************************


そんな1年でした。
 2017.12.25 Monday 12:35 ものの管理 permalink