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水道料金がえらいことになっていた
電気ガスとみてきて、次は水道料金。

これも平均より高めだなぁ…なんて、
最初は呑気なことを思っていたのだが、
実はとんでもないことになっていることに気づいた。

わが家は水道料金の減免が受けられているので、
考えてみればそれを差し引いての金額なのだ。

なので、もともとの金額はおそろしいことになっていた。
あまりにもおそろしくてここに数値を出せない。
おそらく、5人世帯と同じくらいの量か、
それ以上ではないかと思う。
減免を受けさせていただいているのになんてことでしょう・・・
・・・すみません。

あまりのことに、気づいた直後は漏水を疑った。
しかし、7年ほど前にマンション内引越しをしており、
引越しを機に急に上がったという感じでもないない。

というか、このたび長期間にさかのぼって、
水道料金を確認したところ、
けっこう変動があることがわかった。
数値が低いところは帰省期間である可能性が高いが
それだけの違いかどうかはわからない。

とはいえ、昨年度は全体的に高い。安定して高い。
この高さはどこからくるのか!?

ひとまず使っていそうな水の量を
算出してみることにする。

この事態に気づく前、水道料金が多めなのは、
うちにいる時間が長くて
トイレに行く回数が多いからだろうなぁ…
なんて呑気なことを思っていた。
いや、実際、それはあると思う。

だいたい6〜7回くらいだろうか。
娘とあわせて10回だとすると、
30日で300回。

さて、トイレの水量なのだが、
このマンションの築年数を考えると、
1回につき13Lとするのが妥当な気がする。
あらためて考えるとおそろしい数字だ。

タンクのサイズから計算してみても、
その可能性が高そう。

だとすると、30日間で13×10×30=3900(L)、
つまり3.9m^3ということになる。

お風呂はどうだろう。
とりあえず足し湯分を含めて1.5倍で考えると、
180L×30日×1.5倍=8100(L)、8.1m^3

洗濯は、標準使用水量が76Lとのことなので、
電気のときと同じ回数で考えると、
76×70回=5320(L)、約5.3m^3
(残り湯はとりあえず考えに入れない)

炊事・手洗い分は計測が難しいのだが、
ものすごくざっくり計算してみた結果、
洗い物分が250L、手洗い分が30L、
炊事分が15Lとなった。
あわせて約300L、30日分で9m^3。

炊事・手洗い 9
お風呂 8.1
洗濯 5.3
トイレ 3.9

合計 26.3m^3

・・・はい・・・
そのくらいは軽く使っています。
実はもっと使っています、すみません・・・。

どうもこれは、ガスのことを考えても、
お風呂の足し湯があやしい気がしてきた。

というわけで、わが家では現在、
お風呂の足し湯制限発令中。

これでしばらく様子をみてみることにする。

それにしても思うことは。

この夏、生活費の見直しをするきっかけが生じたのは、
何かのお達しだったのかもしれないなぁ、ということ。

あまりにも私が呑気すぎるので、
そろそろ考えなさいよ〜という
何かのメッセージだったような気がしてきた。

とにもかくにも、いい機会になった。

これで例の無駄な出費の額だけおさえられたら
プラスマイナスゼロになるし、
できればプラスに転じることを期待したい。
 2017.10.13 Friday 20:28 お金のこと permalink