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「願いごと手帖」、10年めに突入
2008年の9月に始めた「願いごと手帖」が、
9年の月日を経て、ついに10年めに入った。
>カテゴリー:願いごと手帖
最初の記事はこちら→『「願いごと手帖」のつくり方』

同じノートをずっと使っていて、
これまでの願いごとは全部で595個。

願いの数自体は通し番号でわかるのだが、
かなった願いの数を数えたい気持ちがもはやない。
数の問題ではないといまは思う。

何度も書いていることだけれど、
もうほとんど「思い出手帖」。

たまに見返すと、
そのとき自分が何を望んでいたのか、
何が負担だったのかよくわかる。

日記とは別の濃さで
「そのとき」が刻まれているように思う。

そしてこのたび、新しいペンの○が加わった。
それはつまり新しい意味の○ということになる。

これまでは基本的に、
かなった願いに赤系の○、
かなってはいないが少し変化があったものに
青系の○をつけていたのだが
それに太緑の○が加わった。

何かというと、願いそのものは消えていないが、
それを願いごと手帖に書きたいという気持ちが解消したもの。

なお、かなわなかったものや
望みが消えたものは線で消しているのだが、
太緑の場合、私が知らないところで
かなっているとうれしいけれど
それを確かめられなくてもよしとする、
という意味での解消。

書き方がまずかったことに気づいたものなども。

なんのことはない、そのほとんど…というか、
もしかしたらすべてが
強迫神経症的気質の自分の「不安」からくるものだと、
あらためてわかった。

過去には細い緑のペンを別の用途で使っていたこともあり
もはや色がいりみだれて
全体的にはよくわからないことになっているのだが
そういうことも含めて過去の記録になっているように思う。

それはそうとしても、やっぱりこれは、
過去の「思い出」ではなく
未来へ向けた「願いごと手帖」として
続けていきたいなぁとあらためて思う。

 2017.09.08 Friday 09:46 願いごと手帖 permalink