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歯列矯正、保定期間3年めの状況
久しぶりに歯列矯正の話をば。

 カテゴリー名が「40代の…」になっておりますが、
 昨年、50歳になりましたです〜

矯正を始めたのが2008年の夏、44歳のとき。
ブラケットがはずれたのが2012年11月、48歳のとき。
そしてリテーナーによる保定期間が3年目となる。

保定期間のはじめの1年は、
食べるとき以外は24時間装着が基本。

次の1年は夜寝るときだけでOK。

しかし、どうも上の前歯の左側が
もとにもどろうとしているらしく、
上だけまた24時間装着になった。

点で接している部分に余計な力がかかっているらしく、
再びきれいに並んだら、点の部分を少し削るとのこと。

ところが不真面目な私、
起きている間はほとんどリテーナーを装着していなくて、
次の段階にうつれそうにない。

それよりも何よりも!

11月の一般歯科の検診で異常ナシだったのに、
12月のある日、急に歯が痛くなったのでございます。

夕方、めずらしくりんごをおやつとして食べたとき、
別に鉄製のりんごを食べたわけじゃないのに、
食べたあと右上の歯のどこかがみょーに痛くなったのだ。

しばらくするとおさまったが、夕食後にまた痛む。

どこが痛いのかよくわからないような痛み方で、
強いていえば、右の上の外側が痛い。

かみ合わせの問題かもしれないと思い、
まずは矯正歯科に行ってみた。

コンコンと歯をたたかれると、右下が痛いことが判明。

で、かみ合わせを調整することはしてもらったんだけど、
結局、これといった原因がわからず、
もしかしたら歯そのものの問題かもしれないので、
念のため一般歯科に行ってみてください、
ということになった。

痛いのは右下6番だということもはっきりした。

矯正歯科で刺激が加わったせいか、
右下6番の痛みが増して、
そのあと痛みに途切れがなくなり、
痛み止めなしではいられない状態に。

一般歯科で診てもらったところ、
もともと神経ぎりぎりまで治療をしていた歯が、
限界にきたということのよう。

こんなに急に限界がくるんですねぇ…

なお、約1年半前に治療した歯で、
外から虫歯になったとか、
そういうことでもないらしい。

で、神経を抜くことになったしだい。

神経を抜くとなると、けっこう日数がかかるですよね。

あと1回で終わりなんだけど、
歯1本で計7回通うことになった。

リテーナーは不真面目だけど、
検診と歯磨きはきわめて真面目な私。
(こわがりだから)

が、足しげく歯医者さんに通っても、
毎日、歯磨きやフロスをしていても、
痛くなるときには痛くなるんだなぁと、
あきらめの境地。

でも、痛くなったのが年末年始じゃなくて、
本当によかった。

 2015.01.10 Saturday 10:00 40代の歯列矯正 permalink