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右耳後ろにできたリンパの腫れがひいてきて、原因の心当たりが浮上。

これまでの経緯↓
右耳後ろにできたリンパの腫れの顛末(5/6)
続・右耳後ろにできたリンパの腫れの顛末(5/11)

昨年末、右耳の後ろに
ぼこっとしたものができていることに気づき、
おそらくリンパの腫れだろうということで、
かかりつけの皮膚科で診てもらいながら
経過観察の状態が続いていた。

が、腫れが消えないので、
結局、大きな病院で診てもらうことになり、
超音波検査をしてもらった結果、
やはりリンパ節だと判明。

しかし、腫れているというほどのものでもないらしく、
特にその後の予約もナシ。
よかったよかったと思っていたら、
かかりつけの皮膚科の先生は納得がいかないもよう。

というところまでを5月に書いた。

その後、やっぱり腫れがひかなくて、
もう一度診てもらいましょうということになった。

「でも、このあいだそんな雰囲気じゃなかったですよ〜」
と伝えると、
「普通、ごろごろ当たるところじゃないから」
とかかりつけの先生。

別の病院に行くのはどうでしょうか、
ということも聞いてみたが、
それもひとつの方法だけど、
データはそこがもっているので、
もう一度行ってみて、
どうしても抵抗があるということでれば、
他の病院に変わればいい、というお話。

ちなみに先日行った大きな病院での反応は、
担当医のキャラもあるのかもしれないとのこと。

で、一度紹介状を持って診察に行って、
次の予約はなかったわけなので、
もう一度紹介状というわけにもいかず、
自分で電話してどうすればいいのか聞くことになった。

そこの病院は完全予約制ということでもなく、
担当の先生の休診日以外はいつでも大丈夫で、
皮膚科の窓口で担当医を告げればいいらしい。

予約がないということは時間がよめないということであり、
自分でこの日と決めなくてはいけないということでもあり、
その週は用事もいくつか入っていたし、
1週間先のばしにすることにしたしだい。

心配症の私にしては珍しいことだが、
急を要する事態ではないと感じていたし、
何しろ前回、ああいう雰囲気だったので、
気が重い。

こういうこと、かなり珍しい。
というか初めてかも。
私より(かかりつけの)医師のほうが
心配しているという状況。

ポジティブに考えるならば、
かかりつけ医が慎重だということは
とてもありがたいことだし、
かかりつけ医より重症の患者さんを
診ることが多いであろう、
大きな病院の担当医が特に心配はしていない
ということも、心強いといえば心強い。

大きな病院の担当医は、
お若いけれど(お若く見えたけれど)、
皮膚科部長らしい。
それなりの経験はされてきているだろう。

とにもかくにも、もう一度行ってみようと思い、
翌週を予定していたのだが、その直前の週末、
なんだか腫れが少しひいてきたのだ。

いざ大きな病院に行くとなると
小さく感じるのかな?という
「気のせい」レベルを超えて、
縮んでいる……気がする。

これはもう一度かかりつけ医に診てもらってからがいいな、
と思いなおし、とりあえず様子をみることにした。

それにしてもなぜだろう?

そういえばここ数日、頭の湿疹も調子よくて、
薬がいらないくらい。

なんて思いながら過ごしていて、
買い物のときにハッとした。

あれですよ・・・

白髪染めトリートメント。

(商品についての記事を書いていたのですが、

 状況が状況なので非公開にしました)

1年ちょっと前から使い始めていて、
あのあと継続して使用していたのだが、
その数日前に白髪染めトリートメントが切れて、
買い物メモに書いているのに買うのを忘れていて、
(その間、娘用のトリートメントを使っていた)
きょうこそは買わなくちゃと思っていたときに、
気がついた。

そういえばだいぶ前に、
あんまりよくないかもよ…
とかかりつけの先生が言っていた気がする。
なのにかまわず使い続けていた私。

普通の白髪染めより刺激が弱くていいだろう、
なんて考えていたのだが、
逆に毎日使うものなので、
その積み重ねの影響はないがしろにできない。

ひとまず使用を中止。

リンパの腫れはまだ完全になくなってはいないが、
蚊が刺したくらいの膨らみになってきた。

その後、かかりつけの先生に経過を話すと、
なるほどと思われた様子。

つまり、慢性的に刺激し続けた影響かもしれないと。

ほんとうに白髪染めトリートメントが
原因だったかどうかはわからないが
再開してまた膨らむか実験するのもあれだし、
しばらくはこのまま様子をみることにする。

でも、これから先ずっと白髪染めナシもきついなぁ、と思い、
「1回だけ使って終わりのやつを
 パッチテストをして使ってみたらどうでしょう」
的なことも聞いてみたが、先生はNGの雰囲気。
ですよねぇ、私が医者でもそう言います。

「白髪、ないじゃない」と先生。

私の白髪は、広範囲にわたって根本が白い
といったような状態ではなく、
黒い髪のなかに、1本丸々銀色になっている髪の毛が
きらりん、きらりん、と混じっている感じなので、
それを切ることでいまは対処している。

それから、まだ少し染めたのが残っているのかもしれない。

とりあえずそんな対応でしのいで、
とにかく完全に腫れがひくまでは待つことにした。

たまには買い物メモを忘れるいい加減さも
役に立つんだな〜!なんてことも思ったのだが、
それを言うなら、一度やめることを
なぜこれまで思いつかなかったのだ、
という話もある。

「頭皮の湿疹が原因ではなかろうか?」
という予想は立てていて、
シャンプーは変えているわけだから、
原因の可能性としては
白髪染めトリートメントがいちばん高いと、
いまだったら思える。

ひとつには、頭の湿疹がひどくなったのが、
昨年の春に帰省したくらいの時期だったような気がしていて、
帰省中は逆に白髪染めトリートメントを使用しておらず、
むしろ、いつものではない、
あのシャンプーとトリートメントが原因だったのではなかろうか?
とさえ思っていた。

それにしては治りがわるいので、
いま考えると矛盾するのだが。

とにもかくにも、腫れがひいてきたのと、
原因として考えられることの心当たりがついたのは、
とてもよかった。

このまま完全に腫れが消えるといいな!

しかしあれですねぇ、
もし原因が白髪染めトリートメントだったとすると、
日常的に使うものは要注意ですね……

すぐに症状が出るものは、原因の察しつくけど、
ある程度の時間をかけて出てくるものは、
特定が難しいから、気がつきにくい。

食べ物のみならず、こういうものも、
リスク分散のために、
1つものを使い続けないほうがいいのかな……?

この先どうすることになるかわからないけど、
とりあえず様子を見て、
白髪のほうは、まあぼちぼち考えていこうと思う。

 2014.07.06 Sunday 11:47 健康 permalink