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婦人科検診、その後のあれこれ
先日、不正出血があって
(結局、早めの月経だった)
婦人科に行ってきたのだけれど、
その話を書く前に、
婦人科検診のその後について
まとめておくことにする。

まず、乳がん検診については、
3年前にはじめてマンモグラフィーを受けたあとは、
別の病院にお世話になっている。
近所にブレストクリニックができたのだ。

結局、部位別に病院も分けることになった。

総合病院のように1日で全部はすませられないけれど、
予約制で流れもスムーズだし、
時間の制約が少ない私にとっては、
こういうふうに小分けにしたほうが
逆に疲れないかもしれない。

ちなみに結局、私の場合、
マンモグラフィーはそれほど痛くない体質?らしい。
もはや気持ちの複雑さはなく(^^;100%うれしい。
なお、超音波検査も受けている。

子宮検査のほうは、
2年前に筋腫ほったらかしで怒られたあと、
9ヶ月後に定期健診

2人目の先生は、その後
パソコン操作にもすっかり慣れられたようで(^^)、
説明も丁寧だし、相性がよさそうなので、
続けてお世話になっている。

で、定期検診は1年に1回くらいでいいわけだが、
昨年2月中旬に「ん…? これは出血なのか…?」
という微妙な状況があり、結局、病院に行った。

どういう状況だったかというと、
排卵日前後でおりものが多めだったので、
ナプキンをつけていたら、
褐色のスジがついていたのだ。

はっきりとした赤ではなく、
うーん、尿が変色したんだろうか…
と首を傾げていたのだが、
そのナプキンを(ビニール袋で覆って)
病院に持って行って先生に見せたら、
やはり一応、出血ではあったらしい。

ほんでもって、頸ガン検診は
9月にやったばかりだったし、
「まあ、せっかく来られたから、
 体ガン検診をしてみましょうか」
ということで、
体ガン検診初体験となった。

こちらのほうも、強い痛みは感じなかった。
(出産経験があるからかな?)
頸ガン検診とは違うな…とは思ったけれど。

で、結局、異常はなく、
おりものも優秀(?)というか、
良好な状態だったらしい。

ただ、排卵がすぎた時期なのに
確認できなかったらしい。
それがちょっと気になるところ。

で、久しぶりに基礎体温でも
はかってみようかと思いたち、
基礎体温計を購入。

結果をききに行ったときに
先生にそのことを話したら、
「2周期くらいつけたら見せてください、
何が起こっているかわかるので」
とのことだったので、
基礎体温のグラフをもって
4月下旬に再診。

高温期はしっかりあるもよう。
卵巣は実年齢より若いらしい。
まあ、あの月、たまたま卵の具合が
よくなかったのかもしれない。

その後は、昨年の9月に検診に行き、
頸ガンの検査は2年に一度でいいだろうとのことで、
超音波検診で筋腫と内膜の様子を確認してもらった。
それから貧血の検査。

貧血はなかったのだが、
フェリチンの値が低く、
いわば「貯蓄」が少なくて、
その日暮らしならぬその月暮らしを
している状態なんだそう。
食事のくふうなどで
大丈夫なレベルではあるらしい。
(結局、食事のくふうも特にしていない)

このあいだの健康診断でも
特に貧血はなかった。

というわけで、その後も特に困ったことはなく、
ときどき忘れたりしながらも、
一応、基礎体温測定を続けているのだった。

(つづく)
 2014.04.14 Monday 10:19 健康 permalink