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歯列矯正の仕上げの前に、一般歯科にて
歯列矯正をはじめて約4年半。
昨年11月にようやくブラケットがはずれ、
リテーナーによる保定期間に入っている。

 でも、結局、娘も部分矯正をすることになったので
 (>ねじれて生えてきた歯の矯正の件
 ひきつづき月1回、通うことになった。

で、リテーナーをまじめにつけているかというと、
びみょーー・・・
っていうか、ぶっちゃけ不真面目。

夜はだいじょうぶなんだけど、
昼間は、食事をしたあと、
そのままの状態・・・ということがしょっちゅう。

あと、うちにいると、
なんやかんや食べてるし飲んでるし・・・

まあでも、いまのところ、
リテーナーがはまらないくらい
乱れてきているということはない。


とはいえ。


予想されていたことなのかどうかはわからないが、
3ヶ月めの検診のときに、
右下の6番の隙間が開きすぎているということで、
一般歯科で治療を受けることになった。

矯正が終わった直後も、フロスの感触からして、
そこの隙間は大きめだとは思っていたのだが、
隙間が広がっちゃったのかな?

その歯には詰め物がしてあり、
矯正前に詰めたものだから、
矯正後に不都合が生じたというのもあるだろう。
(話にはきいていた)

だから、矯正でなんとかするものでもないらしい。

で、特に虫歯というわけではないのだが、
詰め物を少し大きくして、
隙間をふさごうということになった。

お手紙をもって一般歯科へ。

そしたら、右下の8番に小さな虫歯が見つかり、
7番もあやしいということで、
6、7、8番を治療することになったしだい。

あらま〜〜な状況ではあるが、
私としては、特に虫歯でもない6番を
隙間のために削るというのにやや抵抗があったところ、
(矯正歯科の先生も、よろしければ・・・という感じだった)
そのおかげで、
あとの2本の虫歯がわかったのだと思うと、
ありがたいことではある。

が。

8番というのはつまり親不知であり、
しかもこれは神経を抜いていて、
その後も治療した歯で、
今回の治療でさらに深くなり、
保険適用外の治療になり、
34,650円とんでいったのよぅ・・・

値段をきいたときには、ひえ〜〜と思ったのだが
うちに帰って、あれこれ調べたら、
保険適用外の歯科治療の値段にびっくりし、
逆に、保険が適用されているときのことを考え、
なんだかんだで納得した。

ほんでもって、土台を埋めたときに、
歯茎がじゃまだとわかり、
麻酔して歯茎も切ったのよ〜〜
(治療中はもちろん、なぜか麻酔がきれても
痛くなかった・・・)

こういう状況なら、
抜くという道もあったのだが、
私の場合、もともと親不知の生え方に
4本とも問題がなく、かみ合っていて、
さらにもう矯正を終えたわけであり、
その際に5番を抜いているので、
このうえ親不知を抜くと、
喪失感が大きいそうで。

まあ、せっかくだから、
今回はしっかり治療してもらうことにした。

神経を抜いたのが20年くらい前で、
前の大きめの治療が10年くらい前だから、
今度も10年くらいはもつかな?
(お手入れしだいでしょうか)

しっかし、歯って大事だわ・・・

そして、必要が生じたときに
歯医者さんに通えるこの状況(スケジュール)は、
ありがたいわ・・・
 2013.04.10 Wednesday 16:45 40代の歯列矯正 permalink