便秘とガスだまりのこと

健康に関してそこそこの頻度で困るのが、

便秘とガスだまり。


身体が不調になる原因のトップといってもいい。

 

おなかが張ってるなぁという感じがしてきて、

そのままの状態が2〜3日続くと

体調がわるくなって、頭痛もしてくる。

 

頭痛は左側のこめかみあたりが痛くなることが多い。

なぜそうなるのか何かメカニズムがありそうだけれど

ネットで検索してもいまのところ理由は見つけられていない。

 

ひどくなると寝込むことになってしまうので、

最近はザ・ガードとEVEを常備している。

 

ザ・ガードは効いているかどうかはわからないけれど

他のものよりは身体にあっている気がする。

 

鎮痛薬については、EVEがいいというより、

たまたま選んだのがEVEだったという感じ。

でも、効いている気がする。

 

で、だいたい2〜3日くらいで体調がもどってくる。

 

そんなふうに、いざとなったら薬のお世話になるけれど

薬を飲まずにすむならそれにこしたことはないわけであり、

これまであれこれ対策は講じてきた。

 

便秘体操をやったり、食べるものに気をつけたり、

温灸やツボ押しをやったり。

 

ただ、これらを取り入れていても完全な解決には至らない。

 

便秘やガスだまりの原因究明にしろ、便秘対策にしろ、

他の条件をすべてそろえて実験するわけにもいかず、

いろいろな要素の複合作用もあると思うので、

結局、原因も有効な対策もよくわからないでいる。

 

便秘については昔からだから、

加齢だけのせいではないような気がしている。

 

とりあえずひとつだけ可能性として考えているのは、

結局、食べすぎなのではないかということ。

 

というのも、EVEを飲んだ日時を記録していて、

それを見返してみると、

毎月のように飲んでいたのが数ヶ月あいたときがあり、

それは、最初に表計算ソフトを使ったカロリーコントロール

をしていた時期なのだ。

 

カロリーをおさえたからなのか、

結果的に食べる量が減ったからなのか、

カロリーを気にすることで

食べるものを意識したからなのか、

よくはわからないが、

とにかく時期は一致している。

 

この11月にまたカロリー記録をある程度やっているので、

12月まで続けて様子を見ようと思っている。

 

風邪についての考え方

私は、風邪についての本を2冊もっており、

そのタイトルは対照的なものになっている。

 

  野口晴哉『風邪の効用』

  村上一裕『一生風邪をひかない体のつくり方』

 

前者は、野口整体で有名な野口晴哉氏の本。

ちなみに野口体操の野口三千三氏ではなく、

整体の野口さん。

 

後者は、医学博士による比較的最近の本。

最近といっても2011年。

 

ゲンキンなもので、

私は風邪をひいていないときには後者に気持ちが傾き、

風邪をひきそうな感じのときには前者に傾く。

 

どちらの本も、

「風邪を侮るなかれ」と言っている点では

共通しているのだけれど、

後者の場合、タイトルからもわかるように

風邪はひかないほうがいい、

という立ち位置から書かれている。

 

それに対して前者は、

「風邪は経過するもの」と考えている。

 

実際、風邪をまったくひかないというのは

そんなにいいことではなくて、

季節の変わり目くらいに少しひくくらいが

ちょうどいいというような話は聞いたことがある。

 

要は、2冊をまとめると

「風邪をこじらせないことが大切」

ということになろうかと思う。

 

とにもかくにも、風邪はやっぱりできるだけひきたくない。

 

そのためには何をすればいいかと考えてみると、結局、

「ウィルスをもらわないようにする」 「免疫力をつける」

という2点にいきつく。

 

なお、インフルエンザの場合はこれに

「予防接種をする」が加わる。

 

考え方はいろいろあると思うけれど、

自分としてはこの3点に落ち着いている。

 

そして、ウィルスをもらわないことについては、

「できるだけ人混みに出かけない」ことにつきると思う。

特に、体調をくずすと困り度が大きいときには。

 

それでも出かけなければならないときは

とりあえずマスクをつける。

 

免疫力について具体的にできることとして思いつくのは、

栄養と睡眠に気をつけること。

 

ちなみに、サプリメントをあまり使わないほうなのだけれど、

以前ひょんなことがきっかけとなって、

免疫力に関わるらしいサプリメントを試したことがあった。

が、特に効果は感じられなかった。

 

考えてみれば、不調を感じて飲んだわけではなかったから、

効果の感じようがなかっただけかもしれない。

 

最近でいえば、睡眠のリズムがどうしても整わないので

睡眠によさそうなサプリも試してみたが、

やっぱり効果を感じられなかった。

 

ちなみに、リズムが整わないといっても

睡眠時間は十分足りていて、

むしろ短くするために睡眠の質をよくしたくて

飲んでみたのだが、 変化がよくわからずにいる。

ずっと続けて飲まないとだめなのだろうか?

 

なお、『一生風邪をひかない体のつくり方』では

免疫力を高める習慣として、

まずは「早寝早起き」の徹底をあげている。

だよなぁと思う。

 

この早寝早起きというものがどうしても習慣づかず、

現在、自分にとって最大の課題となっている。

 

ところで。

 

ふとあらためて考えてみれば。

 

実は私はそんなに風邪っぽい風邪をひかない。

 

のどがひりつくことが比較的多いので、

「これが発展して本格的な風邪になったらどうしよう」

という不安解消のために、

こういう本を手元に置いていることに

いまさらのように気がついた。

 

ちなみに、のどのひりつき対策としては、

極力のどを冷やさないことを心がけている。

冬場は部屋着もタートルネック、

タオルマフラーを首に巻いてすごすことも多い。

 

かすかなひりつきを感じたときには

のど飴かトローチをなめる。

 

それから、ダイエットの失敗の経験をふまえて、

栄養面も気をつけるようになった。

 

のどを冷やさないほうがいいことは

ずーっと前に耳鼻科の先生からアドバイスされたのだが、

最近でいえば、小児科・内科でお世話になっている先生に

何かの折に、のどが痛くなりやすいという相談をしたら、

口を開けているのではないか、という指摘があった。

 

自覚はないのだけれど、そうなのかもしれない。

で、少し前にネットで知った「あいうべ体操」なるものを

気がついたときにやるようにしている。

 

のどのみならず、とにかく寒がりなので、

身体全体を冷やさないようには心がけている。

冬場はホット用ペットボトルの簡易湯たんぽが手放せない。

この方法がとれるようになったのは温灸のおかげ。

 

それから、ちょっとイヤな感じがするときや

身体がかたまっているときには

「活元」もどきをやることもある。

 

もちろん私のは“もどき”であり、

野口さんのそれとはだいぶ違うものになっているとは思うが、

少しは身体をほぐしているので、

やって意味はないこともないだろうと思っている。

 

以前から、身体がかたまると

風邪につかまりやすいような気がしていた。

 

だから、『風邪の効用』に書いてあることは

なんとなくしっくりくる。

 

といっても整体についてはよくわからないし

古い本だということもあって、

『風邪の効用』の中身を参考にしているかというと

なんともいえない状態。

 

なんともいえない状態だけれど、

「風邪は経過するもの」という考え方は

納得できるものがあるし、

風邪のひきかけのときには心の支えになる。

 

一方、一生風邪をひかないほうの本も、

参考にしているかというと微妙なところ。

でも、部分的に「きっとそうなんだろうな」

と思うところはある。

 

こうやって本のことを書いていると、

スキャンせずに紙の本として残しているものの中には

中身の文章を残したいというより

本棚に置いて背表紙にメッセージを送ってもらうために

置いているものがあるらしい。

「ゆっくり」本しかり。

 

風邪については、

この2冊をどちらも本棚に置いておきたいらしい。

髪の毛のセルフカットに慣れてきた

ここ1年数ヶ月ほど、美容院に行かずにすんでいる。

髪の毛のセルフカットにすっかり慣れたのだ。

 

もともと何においても予定が入るのが苦手なタイプで、

美容院だとしても予約を入れるのが億劫だった。

 

それに加えて、頸椎のヘルニアを経験して以来、

首をうしろに倒す美容院でのシャンプーは

やらないようにしていた。

 

シャンプーなしで切ってもらってもいいのだろうが、

なんとなく気分的に、

美容院に行く直前に自宅でシャンプーをして

簡単に乾かしてから行くようになっていたので、

めんどくささが増していた。

 

あと、美容院代を減らせないだろうか?

という思いもあった。

 

カットだけだしそんなに料金が高いところではないけれど

ショートなので2〜3か月に1回の割合で行くことになり、

年間でみればそれなりの額になる。

 

近所に1000円カットのお店ができたから

そちらに行ってみてもよかったのだが、

長年通っている美容院に少し申し訳ない気がしたし、

新しいお店に入ることもそれはそれで億劫だし。

 

とにもかくにもいろんなことが めんどくさいお年頃。

 

で、セルフカットについてはネットで調べていたものの

いまいち勇気がわかずにいた。

 

それがあるとき、はずみがついて試してみる気になった。

散髪用のはさみセットはもともと持っており、

娘が小さいころ買ったものなので

切れ味はそんなによくないが、一応まだ使える。 

 

そうしたところ、まあまあの仕上がりになり、

「なんだ、やればできるじゃん」と思ったしだい。

 

ちなみに、そのときは娘に頼んで後ろの髪をそろえてもらった。

 

でも、これだけではセルフカットに慣れるところまで

いかなかったんじゃないかと思う。

 

それからしばらくして夏を迎えるころ、

ある程度身だしなみに気をつけたほうがいい用事があり、

ここはひとつプロにビシッと決めてもらうべく、

久しぶりにいつもの美容院に行った。

最近の担当は店長さん。

 

少し前に自分で切ったことを伝えると、

レザーだったかはさみだったか質問されたので

はさみで切った旨を伝える。

 

自分で切ってしまったので

妙なことになってるかもしれないと申告したが、

「髪の毛はそろいすぎててもおかしいから」

との答えだった。

 

そして無事にカットが終わっての帰り道・・・

 

「あんまりさっぱりしなかったなぁ」

と思ってしまったのだ。

 

もちろん、きれいに整ってはいるのだけれど、

久しぶりの美容院だったから

さぞかしさっぱりするだろうと思いきや、

それほどでもなかった。

 

こちらがちゃんと注文しないのがわるいんだけど、

髪型については前の担当者のおねえさんのほうがよかったなぁ、

なんてことを思いつつ帰路についたのだった。

 

というようなことを思ったので、

その後も自分で切るようになったしだい。

 

ちなみに私は“なんちゃってボブ”なので

セルフカットがしやすい髪型なのかもしれない。

ボブの形で下をすいて軽くしている。

美容院でもそうお願いしてきた。

 

その後、何回か自分で切っているけれど、

3〜4回も切ればそれなりにコツがつかめてくるし、

何しろ髪の毛はしばらくするとのびるのでやりなおしがきく。

 

人に会う仕事でもないし

前髪の数ミリを気にする年頃でもないし

(ちなみに前髪は以前から自分で切っていた)

これで十分。

 

具体的にはどうしているかというと、

姿見の前にスツールを用意して、

後ろに新聞紙を敷いておく。

 

近くのテーブルには、別の鏡と、

散髪用のはさみセットとミニばさみを置いておく。

 

自分の準備はどうするかというと、

ごみ袋を切って広げて簡易ケープをつくり、

胸元をせんたくばさみでとめる。

 

準備ができたらスツールに座り、

まずは全体をすきばさみですいて、

新聞紙の上に髪の毛を落とす。

 

ある程度落としたら、

今度は新聞紙からはみ出してもいいつもりで

全体的にすいていく。

 

だいたいすけたら、姿見で左右の長さを確認しつつ、

大きなはさみやミニばさみで調整していく。

 

はじめは娘の手助けが必要だったが、

最近ではひとりでできる。

 

ひとりでやるときには姿見と別の鏡を組み合わせて

うしろの髪の毛の長さを確認しながら

長いところを切り落としていく。

あとは微調整をして、終わり。

 

セルフカットの何がいいかといえば、

なんといっても切りたいときにすぐ切れること。

美容院を予約しなくていいし、

外出のために着替える必要もない。

 

そして、慣れてくれば思いどおりの髪型にできる。

私の場合でいえば、思い切ってすいて、軽くできる。

 

もちろん、美容師さんに上手に頼めば、

髪型としてはそちらのほうが整うだろうけれど、

たとえセオリーからはみ出た髪型だとしても、

何しろ髪の毛はのびてくれるので、

しばらく待てば修正がきく。

 

そして、当然のことながらお金がかからない。

 

一方、デメリットはというと、特に思いつかない。

慣れるまではあとかたづけが大変かもと思っていたが、

そうでもないことがわかった。

 

というわけで、すっかりセルフカットにはまっている

きょうこのごろなのだった。

 

白髪染めトリートメントをやめた理由

いまから5〜6年ほど前、

まだ白髪がそんなに気にならなかった頃、

白髪染めトリートメントを使っていた。

 

普通のトリートメントと同じように毎日使えば、

少しずつ白髪が気にならなくなるというもの。

近所のスーパーで売っている普通の商品。

 

どのくらいの期間使ったのか覚えていないが、

1本で終わった記憶はないので、数ヶ月か、

長くて1年くらいは使ったのではないかと思う。

 

なぜ使わなくなったかというと、

それなりの騒動があったから。

 

といっても、正確な原因はいまだに不明。

 

ことのはじまりは、

耳の後ろの膨らみに気づいたことだった。

 

かかりつけの皮膚科で診ていただいたところ、

リンパが腫れている可能性が高く、

抗生物質を処方されてしばらく様子をみることになった。

 

しかし、改善されない。

 

なので、一度大きな病院で診てもらったほうがいい

というこということになり、

紹介状をもって総合病院へ行って検査してもらった。

 

検査の結果、やはりリンパのようだったが、

いま特に何かの処置をする必要はなさそうで、

引き続き経過観察ということになった。

 

膨らみは大きくはならないが小さくもならない。

 

かかりつけの皮膚科の先生は心配してくださって、

このままの状態が続いたら

また同じ病院で診ていただいたほうがよい、

という考えだった。

 

どうしようか迷っていたのだけれど、

それから少したったころ、

腫れが小さくなっているのに気づいた。

 

なんだろう?と思ってハッと思い当たったのが、

白髪染めトリートメント。

 

ずっと同じ商品を切らさないように使っていたのが

ちょうどその数日前になくなって、

数日間、使わずにいたのだ。

 

もしかしたら……と思ってやめてみたところ、

腫れはさらに小さくなっていった。

 

皮膚科の先生にも報告して診ていただいたところ、

やはり小さくなっているとのこと。

 

で、検査してもらった病院にまた行くこともなく、

そのまま腫れもひいて、現在にいたっている。

 

本当の原因がそうだったかどうかはわからないが、

もし、トリートメントが原因だったとすると、

含まれている成分が問題だったというより

私にあっていなかったのだと思う。

 

そしておそらく、

毎日使うものであることと白髪染めということで

すすぎが不十分になってしまっていて、

頭皮に継続的に刺激が与えられた結果、

そういうことになったのではないかと推測している。

 

そういえば当時、頭皮の湿疹が

なかなか治らなかった記憶がある。

 

私としてはよくあることで

薬ももらっていたので、気づかなかった。

 

その後しばらく様子をみたのち、

1回で終わる白髪染めヘアカラーを使うようになったが、

特に問題は起きていない。

 

ヘアカラーのほうが刺激が強そうだけれど、

1回だけだし、年に数回しか使わないので

だいじょうぶなのかもしれない。

 

一時は怖い病気かもしれないと思ったので、

とりあえず腫れがひいて

胸をなでおろしたのと同時に、

毎日使うものの影響ってわかりにくくて

かえってこわいな、と思った。

 

あとは、商品そのものの質よりも、

自分の体質との兼ね合いが大事なのかもしれない、

ということも思った。

 

リスク分散の意味をこめて、

毎日使うものはたまに変えてみると

いいのかもしれない。

 

特に、何か身体に不具合があるときには。

 

ツボ押しと温灸

かたまった身体をほぐすことは

家の中でできる簡単な運動で対応しているが、

そのほかに自宅でできるセルフケアとして、

ツボ押しと温灸にもお世話になっている。

 

  伊藤剛『東西医学の専門医がやさしく教える即効100ツボ』

  若林理砂『安心のペットボトル温灸』

 

お世話になっているといっても、

実は、いちばん役に立っているのは

「野球の軟式ボール」と「ホット用ペットボトル」は使える!

という事実を知ったことだったりする。

 

本を買ったばかりのころはもちろん

示されているツボをあれこれ試したし、

その後も折に触れやっていた。

 

効いた感じがすることもあったし、

効いているのかどうかよくわからないこともあった。

 

でもとにかく気持ちがいいので

ちょっと調子がわるくなるとどちらかをやっていた。

 

で、ツボ押しに関しては、

いまでは、特に局所的な不調がないときには、

特定のツボを押すのではなく、

野球のボールを使って、背中を上から順に押している。

背骨横から側面にかけて。

 

温灸のほうは、

肩こり・疲労・便秘のツボを使うことが多い。

それになんといっても、ホット用ペットボトルは

冬場に湯たんぽがわりになるのがありがたい。

 

寝るときに使うのもいいけれど、

机にすわっていて足元が寒いときにほんとに助かる。

 

以前、普通のペットボトルの

大きいやつでやろうとしたことがあって、

お湯の量はたくさんいるし

そのうち漏れてくるし、あまり使えなかった。

 

でも、ホット用ペットボトルだと、

しばらくのあいだは大丈夫だし、2つ用意して、

両足の土踏まずのあたりをのせていればいい。

 

あとは、スーパーボールを使って

足裏のマッサージもしている。

子どものおもちゃか何かで残っていたもの。

 

ツボ押しの本に書いてあったツボではなく、

ネットで調べたリフレクソロジーの反射区のうち、

便秘解消にかかわりそうなところをマッサージしている。

 

ほんとうは指で押したほうがいいのかもしれないけれど、

スーパーボールでやるとラクだし気持ちいいので

自己判断でやっている。

 

それぞれの効果のほどは定かではないが、

とりあえず気持ちがいいし気分転換にもなるので

お世話になっているのだった。

 

家の中でからだを動かす

健康のためには運動が必要だとわかってはいるが、

なかなか運動らしい運動を習慣化できずにいる。

 

手軽にできるのはなんだろう?と考えると

思いつくのはやっぱりウォーキング。

 

しかし、ウォーキングに何度も挑戦して

どうしても習慣づかなかった私。

 

そもそも外出しないといけないのが

向いていないような気がする。

 

というわけで、

せめて家の中でちょこちょこ動くべく、

自分なりのメニューを細々とこなしている。

 

まずは肩甲骨を開閉する軽い運動と、

背骨を丸めてのばす簡単な運動。

 

それからストレッチ。

特別なものではなく、上半身と下半身の

準備体操的なイメージの普通のストレッチ。

 

次にスロースクワット。

これは

 

  石川善樹『最後のダイエット』

 

で知った。

 

さらには便秘体操。

仰向けに寝て足を左右交互に倒したり、

腹筋っぽい感じのものや、

腸をのばすための背筋っぽい感じのものなど。

 

  小林弘幸『便活ダイエット』

 

にのっていた体操の一部。

 

あとは、「操体法」を取り入れた柔軟運動を少し。

操体法自体をちゃんと教わったことはないが、

昔通っていたワークショップで教わったものをやっている。

 

だいたいこのくらいが定番で、 たまにやるのが「活元」もどき。

「活元」はまったく習ったことはなくて、

ネットで見つけたやり方をもとに自己流でやっている。

 

そして、「易筋功」。

 

たぶん

 

  岡本裕『9割の病気は自分で治せる』

 

で知ったのだったと思う。

肩こりからくる頭痛に効く気がする。

 

活元もどきと易筋功は身体があつくなるので、

夏はほとんどやらない。

 

以上のような運動で体力はつかないだろうし

基礎代謝が上がったりもしないと思うけれども、

自分としては身体をほぐすつもりでやっている。

 

身体をほぐす、身体をかためないというのは、

体調をわるくしないために

けっこう有効なのではないかと感じている。

 

なお、これらの運動が比較的習慣化されているのは

毎日やること表」と「インターバル家事

のおかげだったりする。

(インターバル家事では家事のみならず運動もする)

 

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