エンディングノートを買った話
夏のはじめに、エンディングノートを買った。
ふとそんな気持ちになって。

フォーマットがあったほうがよかろうと思い、
専用のノートをAmazonで購入↓
コクヨ エンディングノート もしもの時に役立つノート B5 LES-E101

いざというときのため…
という気持ちはもちろんあるけれど、
エンディングノートという形で
いまの自分の状況を整理するため
書き始めてみたしだい。

ROOM MAP は“もの”の書き出しだが、
エンディングノートは情報の書き出しということになる。

ある程度記入してわかったのは、
今後は上記のような立派な専用ノートは
必要なさそうだということ。
「なし」と書き込んだページがけっこうあるので。

逆に、用意された欄を使いきった項目、
たりない項目などもあった。

たとえばWebサイトのID。
書き出してみるとほんとうにたくさんあって驚く。
このページは直接記入するのではなく、
プリントアウトして貼り付ける方向で準備中。

各種IDについては、比較的よく使うものは
スケジュール帳のうしろのほうに書いていて、
たまにしか使わないものを
古いスケジュール帳でさがすということがあったので
ひとつにまとめておくと便利そう。

でも、せっかくカバーつきの専用ノートを買ったし、
それなりのページ数があるので、
これを上書きしたりカスタマイズしていこうと思う。

そういえば、母もエンディングノートを
書いていた記憶がある。

見つけたのが生前だったのか他界したあとなのか
いまとなっては思い出せないのだが、
とにかく参考にしてはいなかった。
母には申し訳なかったけれど。

そんな経験もあってか、
介護や葬儀のページは当分書けそうにない。
「おまかせする」の欄もあるにはあるのだが。

ただ、延命処置については
ひとこと書いておいたほうがいいのだろうか…
という考えもあり、迷うところ。

全体的に折に触れ見返して、
更新したりバージョンアップしていきたい。

いずれにせよ、ROOM MAP とは少し違う形の
自分の状態の把握になると感じている。

 2017.09.19 Tuesday 09:31 ノート術 permalink  
続かなかったノート術から
とにかく私は「書き出す」ことが好きだ。

  10年めに入った願いごと手帖
  我流で1年半続いているライフログノート
  3代めに入った ROOM MAP

あと1冊別のノートがあるのだが(まだあるんかい!)
それは次回書くことにして
今回は、やろうとしたけれど続かなかった
とあるノート術について書いてみたい。

実は、続かなかった日記術やノート術は、
少し記憶をたどっただけでも5種類はある。

それはもちろん、ノート術に問題があるのではなく
自分に向いていなかった、
あるいはそのときの自分に向いていなかったという、
ただそれだけのことだと思う。

そのうちの4種類は、
たぶんこれからもやらない気がするけれど、
うち1種類はもしかしたら今後やるかもしれないので
本を読み返す意味も含めて、
ブログに書いてみることにした。

それは何かというと、永谷研一さん提案の
1日5分 「よい習慣」を無理なく身につける できたことノート

久しぶりに書影を見て、
いかにも自分が買いそうな本だとしみじみ思った。
ちなみにkindle版で購入。

とにかくなにかにつけ思うことは、
習慣づけの大切さと難しさ。

習慣になってしまえばラクだということと、
よい習慣をつけることの難しさおよび
わるい習慣をなくすことの難しさ。

それが無理なく身につけられたら
こんなうれしいことはない。

しかも、「できたこと」を記録していくというのが
なんともポジティブじゃないか。

で。

ライフログノートでやりかけたはいいのだが、
皮肉なことに、私の場合、
「できたことノート」を書く
習慣がつかなかったのだ。

願いごと手帖の場合は
開きたいときに開けばいいが、
できたことノートは定期的に記録して、
定期的に分析していかないと
ノート術の力が発揮されないと思う。
これがなかなか難しい。

ちなみに「できたこと」というのは、
いつも通りこなした「したこと」ではなく、
よりよくできたこと。

それを見つけようとすることに、
まずは意味があると思った。
おそらく、意識しておかないと
キャッチできないことだと思うので。

そのためにどうしたらいいのかが
本に書いてあるのだが、
そういう“もっていき方”自体は
「願いごと手帖」に相通ずるものがあると思った。

「願いごと」も「できたこと」も、
すぐにたくさん思いつく人はいいけれど、
そうじゃない場合、どうやって見つけたらいいのか、
そのアプローチのしかたが示してあるという意味で。

また、うまくやれない人の対処方法も書いてあったりして、
なかなか親切だとあらためて思った。

なのになぜ続かなかったのだろう?

考えてみてひとつ思いついたのは、
「自分に向きあう度合の高いノート術」
だからかもしれないということ。

願いごと手帖は棚ぼた精神が基本だし、
ライフログノートはやったことを書けばいいし、
ROOM MAP はうちにあるものをひたすら書き出すだけだし。

久しぶりに読み返してみても、
「ちょっと億劫だな…」という感覚がある。

とはいえ、ライフログノートを書いているのだから、
その延長でやろうと思えばわりとすぐにできそうな気がする。

その気になったらやってみよう。
 2017.09.17 Sunday 14:23 ノート術 permalink  
ライフログノートは1年半経過
2016年4月に、「1冊にまとめるノート術」を始めた。

これは何かというと、奥野宣之さん提案のノート術。
情報編、読書編もあるが、
ここでリンクするとしたら人生編になるだろうか↓
人生は1冊のノートにまとめなさい―体験を自分化する「100円ノート」ライフログ

一言でいえば日々の行動記録ノートなのだが、
日記のように、あとでふりかえって
文章として書き綴るのではなく、
いまやったことを空き時間に
ちょこちょこメモしていくもの。

書くだけではなく、
いろいろ貼っちゃってもいい。

そのためのコツと、
書いたものの活かし方などが
上記の本に書いてある。

とはいえ、私の場合、1年半の間にすっかり我流になって、
もう細かくは書いていないし、索引化もしていないし、
書いたものをほとんど活用できていないので、
奥野さん提案のノート術からは遠くはなれてしまった。

しかし、記していくことそのものに安心感があり、
いまとなっては書かずにはいられない状態。

私にとってこのノートの利点は
なんでも書いていいところにある。
自分を丸ごと受け入れてくれる存在。

たとえば、50代のダイエットを一石三鳥でやるで書いた
体重や摂取カロリーと消費カロリーも、
このノートに書いている。
家計簿もこれ。

懸念はノートの置き場所。
無印良品のA5・100枚・ベージュを
ずっと使っていて、現在12冊め。
過去に3年日記などを書いていたことを思うと
増殖の仕方がはんぱじゃない。

もしずっと続いたらどうなるんだろう・・・

まあでも、続けたいうちは続けてみようと思う。

始めたころの記事をnoteに書いています
ノート術お試し中

 2017.09.10 Sunday 09:58 ノート術 permalink