間違えて買ってしまったスケジュール帳の使い道
今年のスケジュール帳は、
またまた F.O.B COOP を使っている…
と書いていいのだろうか。

F.O.B COOP の広尾のお店は2015年10月に閉店したとのこと。
http://roppongi.keizai.biz/column/26/

ちなみにスケジュール帳はキョクトウ・アソシエイツの商品で、
サイト内にいまも F.O.B COOP のページがあることはある。
http://www.kyokuto-note.co.jp/special/fob/

私が持っているスケジュール帳にも
華氏64度のマークが入っているから、
F.O.B COOP を使っているということでいいのかな?

ちなみに昨年とは仕様が違う商品で、
カバーが硬くて、ノートがついたもの。

去年の仕様のもののほうがまだよかったが、
もうあまりこだわらないことにした。

住めば都じゃないけど、
使えばそのうち慣れてくるし、
少し違いがあると見分けもつきやすいし。

それはそうとして、
実は手元にもう1冊スケジュール帳があるのだ。

情けないことに、
ネットで間違えて買ってしまったもの。

昨年秋、無印良品のネットショップで
買い物をする用事があり、
「そうだ!今年こそはやめに買っておくぞ!」
と思って一緒に注文して、
届いたのがB7サイズ…ショック。

B6サイズを注文したつもりだった。

「あーあ」と思いながらとりあえず保留にしたのだが、
老眼も始まったこの身にB7サイズは辛そうなので、
結局、これはこれで使い道をさがすとして、
新たに F.O.B COOP を購入したのだった。

で。

そのB7サイズのスケジュール帳の使い道が、
ひょんなことから見つかったのだ。

先日、「願いごと手帖」9年めに入っています
という記事を書いたけれど、
この9年半をふりかえるべく、noteのほうでも、
「願いごと手帖」の使い心地をあらためて
という記事を書いていた。

その際、もう一度本を手にすることになり、
これまでほとんど意識することのなかった
第7章に気持ちが向かったのだ。

第7章では、スケジュール管理術のことが
4つの項目に分けて書いてあり、その1番目が、

 1.3行スケジュールで、働きすぎを防ぐ
  〜スペースの狭いスケジュールタイプを使って。

となっている。

心配しなくても働きすぎることなど絶対にない私だが、
せっかくスペースの狭いスケジュール帳があるので
これを使わない手はない。

というわけで、
「やりたいことスケジュール帳」
として使うことにした。

ここでいう「やりたいこと」とは、
自分の趣味に関することではなく、
いってみれば、「やるべきこと」。

ただし、その日に絶対、
やらなくちゃいけないことではない。

保護者会の予定や病院の予約などは
日時が決まっているので、
「あした」というわけにはいかず、
これは絶対その日にやることだから、
本来のスケジュール帳に書く。

しかし、身の回りの雑多なことで、
あしたでもあさってでもいい、
場合によっては当分先でもいい、
へたすりゃやらなくてもいい、
でも、はやめにやっておくと気持ちいい、
ということがけっこうある。

それを「きょうやりたいこと」にしてしまうのだ。

『「願ごと手帖」の作り方』の第7章の2番目の項目では
一日の予定をその日の朝に決めることが書いてあるので、
こちらも取り入れてみることにする。

ただし、時間配分はナシ。
私のミニ手帖の場合、
そこまで決める必要はないので。

つまり、いつかやるべきことを、
きょうやりたいことに転化させて、
その日の朝にピックアップするということなのだ。
3個以内で。

候補は前日あたりから考えておいていいけど、
書き込むのは当日の朝。

そうなると、午前中からそのことを意識して、
はやめに手をつけるようになる。

まだ始めたばかりなので、
ずっとうまくいくかどうかはわからないけど、
いまのところいい感じ。

先日、娘と話をするなかで、
やりたいことは、やるべきこと
という言葉が出てきて、
なるほどねぇ!そうありたいねぇ!
と思ったばかりなのだが、
逆に、やるべきことを、
やりたいことにしてしまうという手も
あるのかもしれないと、
この手帳を使いながら思うきょうこのごろ。

つまり、作業自体はやるべきことなのだが、
結果は自分が求めていることで、
そうなってほしいことだから、
それはそれでやりたいことなんじゃなかろうか?
という具合に。

でも、あんまり「やりたいんだ!」と暗示をかけると
それはそれでどうかという話があるので、
度がすぎないようにしようと思っているところ。

そして、ブログを書くとか、本を読むとか、
そういう意味での本当に「やりたいこと」は、
スケジュール帳には書かない。

それは書かなくてもやりたければやるし、
やれなければやらないし。

しばらくはこんな感じで、
やってみようと思っている。
 2016.01.06 Wednesday 14:32 机まわり・文具 permalink  
2015年のスケジュール帳
2013年のスケジュール帳に引き続き、
2014年も無印良品の同仕様のものを使い、
今年もそれでいこうと思っていたのに、
昨年初冬、購入に出遅れてしまい、
ネット上で希望の品の在庫を見つけられず
(発行されていたかどうかも不明)
F.O.B COOP に返り咲くことになった。
こちらは、近所のお店で売っていたので。

以前使っていたものとは違っていて、
ポケット付きのカバーがついているもの。

これかな?↓
http://www.fobcoop.jp/SHOP/FOB217.html

(ノート28ページとあるけれど、
 私のはフリーページが12ページしかないんですけど…)

ノート2冊を収納可能ということで、
後半のフリーページが少ないこともあり、
同じシリーズのノートがあったら買おうと思ったのに、
お店には見当たらず、
結局、もともとついていた
スケジュール帳1冊ですませることになり、
結果的に、昨年、一昨年より
さらにシンプルになることになった。

何しろフリーページが12ページ分しかないので、
用途を厳選しなくてはならない。

2014年は、後半のフリーページを

・ ほしいものリスト
・ 読みたい本
・ パスワード(自分にだけわかる形で)
・ 自分と娘が体調をくずしたときの記録
・ その他、記録しておきたいこと
・ 帰省時の記録

などに使い、
あとは時間の使いための家事リストだの
その他もろもろに使ったのだが、
けっこうページが余っている。

で、このうち便利・有効と感じたのは

・ ほしいものリスト
・ パスワード(自分にだけわかる形で)
・ 体調記録
・ その他の記録
・ 帰省時の記録

の5項目であり、
最初の2項目はそれぞれ2ページずつですみそうなので、
残りの8ページに"各種記録”を記すことになりそう。

なお、ポケットにペンを入れると
あとがつきそうだったので、
手作りペンホルダーを引き続き活用中。
http://sukkiri.artet.net/?eid=1407681
 2015.02.01 Sunday 13:25 机まわり・文具 permalink  
自分のズボラさがもとで、予定外の支出9180円
先日、一時的にプリンターの調子がわるくなった。
電源を入れたときに、いつもならすっと動くヘッドが
なんだかもたもたしたあと、エラーになってしまうのだ。

どうしたのだろう?と思いつつのぞいてみたり、
電源を一度切って、入れなおしたり...ということを
あれこれ試すうちに、しばらくたったらなぜか復活した。

よかったよかったと思って使い続けていたら、
今度は紙送りがうまく動いてくれない。

のぞきこんでみると・・・

ネックレスがはさまっている!

これはあれですね。
ずいぶん前に、捨てようと思って
ネックレス置き場から
パソコンの近くにもってきておいて、
捨てるのを忘れていたやつですね。

何かのはずみで落ちて、
紙送りのところに入り込んでしまったのだろう。

シンプルな留め金のネックレスだったため、
片方が鈎針のようになっていて、
そちらのほうが奥でひかっかってしまったのだと思う。
ひっぱってもはずれない。

本体を傾ければなんとかなるんじゃないかと思って
しばらく動かしてみたが、
どうにもこうにもはずれない。

いっそネックレスを切って、
金具を下に落とし込むという
荒業に出てみることも一瞬考えたが、
このままの状態のほうが、
ネックレスがはさまっていることがわかりやすいし、
ここはひとつ慎重になることにして、
修理を申し込むことにした。

仕事にまったく影響がないわけではなかったが、
幸い、締切りまで少し余裕があったし、
いざとなればプリントアウトせずに納品も可能。

ということで電話をして引き取ってもらい、
先ほどもどってきたところ。
要した期間は6日間くらい。

お代は、9180円。
修理代金が7000円で配送料が1500円なんだけど、
こうなると消費税って高く感じますねぇ…

ついでに、排出部のカバーも
新しく付けられて返ってきた。
カバーはあることはあったのだが、
接続部が壊れたのではずしてあり、
今回カバーなしで修理に出していたのだ。

ちなみに、一度見積もりで電話をいただいたときに
その話をきいていたのだけれど、
カバーを新しくしてもしなくても料金は同じとのことで、
つけてもらうことにしたのだった。

「捨てるものだったので壊れても大丈夫」
というメモを添えていたネックレスも、
ほとんど破損なく袋に入って返ってきた。

そのほかいろんな注意書きや、
何か困ったことが起こったときの
確認点も同封されていて、
おまけに、会社のインクを使って
うちのプリンターで印刷されたという
きれいな花の写真もついてきた。
(つまり、このレベルで印刷できることを
 確認しましたよ、ということなのだろう)

単に私のズボラのせいなのに
「このたびは弊社製品につきまして、
 ご不便をおかけして申し訳ございませんでした。」
と書いてあると、こちらが恐縮してしまうのだけれど、
とにもかくにも、プリンター買い替え、
という事態にはならなくてよかった・・・

と思いつつ、過去の記録を確認したら!

購入したのは平成20年3月で、
13430円だったらしい。

ああ・・・

あのとき、さっさとネックレスを捨てておけば、
このお金のロスを防げたのだよ>私。

この教訓がどのくらいの期間活かせるかは
はなはだ疑問な自分の性格ではあるけれど、
いいかげんなんとかしろよ〜〜と
とりあえず言い聞かせているところデス。

勉強代になるでしょうか・・・か・・・
 2014.05.16 Friday 11:06 机まわり・文具 permalink  
手作りペンホルダーのその後と簡単インデックス
昨年のスケジュール帳で試していた
手作りペンホルダーは、
やはり時間がたつと
切り込み部分が少し広がってしまうのか、
バッグから取り出すときにペンがひっかかると
ホルダーごとはずれそうになってしまうので、
Hの縦棒の部分を思い切り太く長くして、
ペンホルダー部分が上下に動かないようにしてみた。



これでもだめなら、
貼り付けちゃおうと思っているところ。

それから、スケジュール部分は前半だけで、
後半はいろいろ書き込む予定なのだけれど、
昨年、必要なときにさっと開けなくて不便だったので、
今年は細めのマスキングテープで
簡単なインデックスを作ってみた。



何も書いていないから、
インデックスというよりしおりかな?

とりあえず開くのに問題はないみたい。

全体的なつくりと同様、
スケジュールもどうかシンプルでありますように、
と思いながら迎えた新年。

スケジュールはシンプルで、
暮らしは豊かで楽しいといいな!
 2014.01.04 Saturday 17:54 机まわり・文具 permalink  
来年のスケジュール帳のプランと、手作りペンホルダー
2014年のスケジュール帳は、
2013年と同じく
無印良品のマンスリーにすることにした。

金子由紀子さんのシンプル生活手帳に
返り咲くことも考えたのだが、
あれこれ検討した結果、
無印に落ち着いた。

で、今年の経験をふまえて、
来年は後半部分を
次のように使ってみようと思っている。

 ・ 心にとめておくこと
 ・ 各種ID、パスワード(自分にだけわかる形で)
 ・ ほしいものリスト
 ・ 読みたい本などのリスト
 ・ 体調その他の記録
 ・ 帰省時のメモ

今年をふりかえって思うに、
やはりID、パスワード一覧は大変役に立つ。
あと、何かを退会したときにも
そのことをメモするようにした。

ほしいものリストもやっぱり役に立つ。

つまり、すぐほしい情報、
外出先でほしい情報、
外出先での記録は、
いつもそばにあるスケジュール帳に
書いておく意味があると思った。

それから、今年のいちばんの課題点は
専用のペンがすぐにどこかにいってしまうことで、
やっぱりベルトシールスナップ
便利だったなぁ…と振り返り、
この薄さに使うのもどうかと思いつつ、
以前、購入した文房具屋さんに買いに行った。

しかし、2回行ったけど2回とも置いてなくて
(2回めに行ったときお店の人からきいた話では、
 発注はかけているが、なかなか入ってこないとのこと)
もうネットで買おうかと思って、
他商品も含め検討していたとき、
そうだ、自作することもできるんじゃない?と思いつき、
検索したらこちらのページを見つけて小躍り!↓ http://sugubin.com/2012/02/17/2270

そうか、クリアファイルを使えばいいんだ!
というヒントをいただき、
実家から拾い上げてきた小さめサイズの
あまり使い道のないクリアファイルがあったので、
それで作ってみて、
今年のスケジュール帳で実験をしているところ。

ちなみに、上記のサイトの方のように
丁寧なことはしていなくて汗
自分のスケジュール帳を見ながら
できるだけラクに作る方法を考えた。
で、試してみた結果、
横に長〜いH型に切って、



スケジュール帳のカバーの側面に切り込みを入れ、
Hのまんなかの横線部分をループさせて
切り込みから外に出せば
それで十分使えそうだとわかった。



切り込み部分が広がっていかないか
ちょいと不安だが、
しばらく使ってみて大丈夫そうだったら、
来年のスケジュール帳でも
使ってみようと思っているところ。
(なお、2014年用はカバーのところに
 カード入れのようなポケットが加わっている。

ちなみに、そのほかの、
「生活にまつわる考えごと」的なものは、
他のノートに書こうと思っている。
(今年もそうしてる)

〔2014年1月4日追記〕 手作りペンホルダーのその後と簡単インデックス
 2013.12.11 Wednesday 16:42 机まわり・文具 permalink  
3年日記
去年の誕生日から、3年日記をつけ始めた。
3年日記帳を使うのは初めて。
当時、どういう心境の変化があったかのか
いまとなっては思い出せない。

今年の夏に2巡目に入ったので、
毎日、きょうつける日記の真上に、
同じ日付の去年の日記がある。

「そっか、1年前はこんな状況だったんだ〜」
と日々思いながら日記をつけている。

まず、なんてったって、
去年はPTAが大変だった。

今年も1学期にかなりがんばったのだが、
いまとなっては遠い昔の話。
なのに去年は、まだまだ仕事が続いており、
本当に困難なのはこの先、5ヶ月なのだ。

去年の自分に、あらためて、
お疲れさま、大変だったね〜〜と言いたい。

3年日記をつけはじめてよかったなと思うのは、
季節の動きと、自分および娘の心身の動きの
関係性に意識を向けられるようになったこと。

まだ2年目なのでたまたまかもしれないが、
何年かつけていくと、その変化の連動が
もっと感じられるようになっていくだろう。

また逆に、去年とはここの部分が違う、
ということも感じられて、面白い。

5年日記でもよかったかもしれないが、
そうなると1日に書ける行数が減ってしまうものね・・・
 2012.12.14 Friday 11:55 机まわり・文具 permalink  
迷いに迷って決めた、2013年のスケジュール帳
来年のスケジュール帳をどうするか、
今年はけっこう迷った。

金子由紀子ファンとしては、
2011年2012年に引き続いて
2013年も(投票の意味も込めて)
シンプル生活手帳2013年
購入したいところではあるが、
2年間使ってみて、
あまりにも書き込みのないページが多く、
やはり私にはもったいない、
という結論に達した。
(具体的なことは後日報告の予定)

それにやはり、
2年間使って学んだことを
より自分らしく活かしていくのが
金子由紀子ファンの
より正しい在り方(!?)という気もするので(^^;
今年は、別の方向に進んでみることにした。

まず、願いごと手帖と同じ
MDノートのダイアリー
8分割のページがあるほうを
使うことを検討したのだが、
重量とページ数がオーバー。

結局のところ、私にウィークリーは必要なく、
マンスリーと、フリーページ30ページくらいで、
十分なのだ。

となると、F.O.B COOP にもどる(
という道が浮上してくるのだけれども、
デザインと質感がもう一歩。

そして最終的に選んだのが、
無印良品のこれ↓

再生紙マンスリーノート
2012年・12月始まり
B6・ホワイトグレー

そうそう、これでいいの、これがいいの。

もしかしたら私、
無印良品のスケジュール帳は、
普通のノート風の茶色のやつしか
ないと思っていたのかもしれない。

あるいは、あまりにも遊び心が
なさすぎると思ったのか・・・

とにかく、決めて買ってしまえば、
これ以外の選択があっただろうか?
と思えてくるくらいしっくりする。

マンスリーのほか、
方眼罫のページが50ページくらい。
重量は(うちの秤で)130gほど。
薄くて軽い。

方眼罫のページのうちの
30ページ分くらいは、
シンプル生活手帳の経験をもとに
使い方をほぼ決めているので、
残り20ページくらいが、
ほんとにフリーページということになりそう。

さて、来年はどんな1年になりますやら!?
 2012.11.10 Saturday 11:06 机まわり・文具 permalink  
DUXの鉛筆削りを買ってみた
ここのところ、鉛筆削りの調子がずっとわるかった。
電池式のやつも、手動の小さいやつも。

手動の小さい鉛筆削りは、
いただいた文具セットに入ってものなどが
いくかあるのだけれど、
そのうちでいちばん調子がよかったやつも、
ついに切れ味がよくなくなった。

また、数ヶ月前に近所の文具店で見かけて、
つい買ってしまったケズリキャップも。

芯が折れてしまったり、
木の部分がへんに削がれてしまったり。
(ケズリキャップはレビューにもあるように、
削りカスが横にたまってしまう。)

これは鉛筆のせい?(古いから? 安物だから?)
とも思ったのだけれど、
まあ、それもあるかもしれないが、
それだけの問題でもなさそう。

たぶん、刃が劣化しているのだろうと思い、
刃を研ぐことは可能なのかどうか検索してみたのだが、
そういうものでもないらしい。

なので最近は、カッターで削ることが多くなっていた。

だけど、いわゆる刃を折って使うカッターだから、
カッターマットで紙を切ったときの先の劣化なら、
1枚折れば切れ味が回復するけれど、
鉛筆を削るときって、折り目が入っている刃の
2〜4枚めくらいの側面を使いますよね?
なんかそれってどうなの・・・と思うわけであり。
あと、添えている左手の親指が痛い。

娘に教えるよい機会ではあるのだが、
ならばナイフか小刀がいいのではと思ってみたり。

それに、たくさん削りたいときに、やっぱり不便。

というわけで、あれこれ検索して検討した結果、
替え刃が売られているという、
ドイツ製(?)の鉛筆削りを買ってみることにした。
DUXシャープナー

さきほど届いたので、さっそく使ってみた。
もちろん、切れ味はわるくない。
問題は、どれくらいもつかだよな・・・

Amazonの商品紹介に2000時間とあるけれど、
ほんとかな!?!?

1日に、削りまくって1分だとして、
1ヶ月で30分、2ヶ月で1時間、
1年で6時間で・・・って・・・エエエッッ!!

せっかく替え刃を売っているのに、
必要ないじゃないですかーーー
(いや、まだ替え刃は買っていないのだけど)

まあ、とりあえず使ってみよう。
 2012.09.16 Sunday 15:26 机まわり・文具 permalink  
親戚みたいな携帯電話と万年筆

ほら↓

  


白と銀という組み合わせのみならず、
万年筆にも小窓があいているのがぴったんこ。

携帯電話は、昨年夏に機種変更をしたときに、
無料で変更してもらえる4種類の中から、
いちばんしっくりくるものを選んだ。

microSDをとるときに、裏面のフタをあけて
電池パックをはずさなくちゃいけないというのが
ちょっと面倒だが、ほとんど取り出さないし、
最近では慣れてきたので、まあ、よしとしている。

ちなみに携帯電話の料金は、
機種変更をした翌月に6500円くらいになって、
「なんだそれは〜!?」と思い、ネットで明細を確認して
機種変更をしたauショップに電話してみたのだが、
どうやらインターネットにけっこうつないだらしい・・・

・・・そうだった。
帰省中にいろいろ用事があって、
情報さがすのに使ったのだった。
あと、スマートフォンに移行するのをやめたので、
「携帯だって便利につかえるんだもん!」
という気持ちが強かったのではないかと思う。
(>さんざん迷ってスマートフォン移行中止

その後は、だいたい3000円代で落ち着いている。
(12月は4000円近く使っているけれど)

でも、今度、携帯電話をかえるときには、
スマートフォンにしてみようと思ってる。
逆の意味でこだわりがなくなったらしい。
それがいつになるかはわからないけれど。

 2012.02.10 Friday 12:31 机まわり・文具 permalink  
今年のカレンダーはポジティブ(?)な意味での手作り
昨年は、手書きでしのいだカレンダー

もとはといえば、カレンダーを買いそびれて、
月曜日始まりのものを見つけられなかったからなのだが、
さて、今年はどうしようか・・・と思っていたのだけれど、
なんだかんだで、やっぱり自作することになった。

担当は娘。

パソコンで地道に作成。

いろいろ手はありそうだけれど、まかせていたら、

  数字は、以前、娘の希望で買った素材集、
  『Sweet&Girly かわいい素材BOOK』から。
  2桁の数字はないので、地道に1文字の組み合わせ(!)。
 
  表の罫線はエクセル。

  松竹梅、「今年は辰!」、龍のイラストなどは、
  「花子」からもってきたらしい。

  けっこう力作↓

  
  

曜日にかかわらずすべて赤字なので、
その点、ちょっとわかりにくくはあるけれど、
基本はスケジュール帳で動くし、
曜日を確かめたいときなどにのぞくだけなので、
いまのところ不便はない。

で。

失敗したのは、画用紙の購入の仕方。

八つ切り10枚入りを2袋買っちゃったのです。

上記の製作方法の場合、
プリントアウトして貼り付けていけばいいので、
厚めのものを1枚でよかったのだ。
あるいは、ナシでもよかったかもしれない。

まあ、他に使い道はあるだろうが
せめて、まず1袋でよかったなぁ、とあとで思った。

さて、この調子で12ヶ月分作れるでしょうか!?
 2012.01.22 Sunday 16:55 机まわり・文具 permalink