ゆるりとした隙間に棲家があるのかもしれない私たち
なんか、海中の軟体動物のような気分になるタイトルだ。



今年の夏に帰省したときに、
タクシーの中型車を予約したら、
小型のハイヤーがきたことは前回書いたけれども、
「まあ、いっか・・・というか仕方ないよな」
と思いながらそのタクシーに乗って
母がお世話になっている老人ホームに着いたとき、
スタッフの方から
「印鑑はお持ちですか?」
ときかれた。

「?」

これまで、外出のときに
捺印を求められたことはない。

どうやら、少し前に提出した書類に不備があったらしく、
もう1枚、捺印が必要なものがあったらしいのだ。
私が押し忘れたのか、
先方が郵送し忘れたのかはわからない。

・・・っていうか、そういう場合、
できれば帰省前、せめてきょう家を出る前に、
普通は電話を1本もらえたりしないんでしょうか?

これって、わがふるさとの風土というか、
気質なのだろうか、
それとも、たまたまなのだろうか。
ハイヤーの一件の直後だったので、
「最近、ふるさとの気質が疲れるようになったのかなぁ・・・」
なんて思ってしまう私であった。

で、結局、母と同じ印鑑でいいらしく、
先方で対処してもらえることになった。
そういうレベルのものだから、
こういう対応だったのかな?

それは帰省中のことだったのだが、
先日は別件で電話がきた。

市役所と、施設と、とあることでお世話になっている
業者が関わる話なのだが、これまでは、

 施設から私に連絡 → 私が市役所に書類郵送

で対応できていたのに、
どうやらうまくコトが運んでいないらしい。

市役所と業者に電話してみたところ、

 → 市役所が書類受理 
 → 市役所から施設と業者に連絡
 → 施設または親族から業者に連絡 
 → 業者が対応

という流れであるらしく、
どうやら施設内の担当者がかわったので、
「施設から業者に連絡」の部分が抜けていたらしい。

そういうのって、引き継ぎないのでしょうか?

などなど、ときどき「あれぇ?」と思うことがある
施設なのだけれど、
実は、だからこそ母がお世話になれているのかもしれない、
とよく思う。>ものは考えよう

これが、ものすごくキチンとしていて、
ものすごく慎重な施設なら、
入所できなかったかもしれないので。

ただし、体験入居した老人ホームが入所不可で、
現在のところが可だったのは、
診断書のこともあったろうが、
地域包括センターのケアマネージャーさんが
関わっていたということが
すごく大きかったのだろうと推測している。

一方、私が暮らしているマンションはといえば。

やっぱりどちらかというと、
カッチカチなところではないような気がする。

もちろん、契約その他はきちんとしているし、
何か言えばすぐに対応してくれるけれども、
たとえば2ヶ月前にマンションで
大掛かりな伐採作業があったときにも()、
いきなり作業が始まってびっくりしたのだ。

あの規模の作業ならば、
簡単なプリントを郵便受けに入れとくとか、
せめて貼り紙を1枚貼っとくとか、
そういうことくらいしないのだろうか?
(まあ、貼ってあったのに私が気づかなかった
可能性も否定できないが)

でも、こちらもやっぱり、
ある程度ゆるやかなところだから、
私たち低収入の母子家庭が
入居できたのだと思っている。
母子家庭の新居さがし(1)(2)(3)
        ↑
  久しぶりに読んでたら涙出てきたよ・・・
 
世の中の施設やアパートやマンションが、
すっごく慎重で、すっごくキチンとしていて、
立方体のようにシャキーンとしているところばかりで、
それらがきっちきちに積み上げられていたら、
私たちの棲家はなかったのかもしれない、
なんてことを思う、この夏であった。

(いや、立方体は大好きだけどね^^)

後日談>ちゃんとしてないのは私だった・・・
 2012.08.26 Sunday 11:14 住まい permalink  
自然素材がNGな部屋
夏の大掃除、ゆるゆると進行中。

今年の2月に、
以前よりは壁のカビがましになったと書いたけれど()、
それは大きな勘違いだった。
あのときにはまだ気温がたりなかっただけなのだ。

その後、春になって気温があがってくると
またぞろカビ王国はたちあがった。

このマンション、たぶん、窓際付近の壁の裏側は
カビがびっしりなのではなかろうかと想像している。

しかし、壁のカビのほうは春〜初夏に掃除済で
そのおかげか夏になってからはあまり困っていない。

そのかわり、きょう押し入れ掃除をしてびっくりしたのは、
箱や木製の素材に白いカビがついていたこと。
押し入れの壁自体はだいじょうぶなのだが、
奥に置いていたものに。

白いカビって、これまでの人生で
あまり関わりがなかったのだけれど、
以前、机の引出しからアンモニア臭!?がしたときあたりから、
白いカビが気になってきたワタシ。

うちのなか、いろんな種類のカビの胞子が
とびかっているんだろうな・・・

で、たとえばお風呂などでは
風呂椅子などの樹脂素材にもカビがつくと思うけれど、
部屋の中でカビがつきやすいのは、
やはり紙、木、布などの自然素材だという気がしている。

プラスチックや金属などにも
表面的にはついているのかもしれないが、
少なくとも見た目でわかるほど繁殖はしないし、
カビ臭くもない。

というわけで、このお部屋、
基本的に自然素材はNGなのだ。

昔、ソファー購入を検討したこともあったのだが、
買わなくて正解だったと思っている。

おそらく、もともとマンションの造りとして
湿気がこもりやすい状態になっているうえ、
私が(あいかわらず)あまり換気などに気をつけていないので
こういうことになってしまうのだろうと思う。

そういえば、このお部屋に引越したときに買った本棚も、
1年後くらいだったか、本の整理をしたときに、
裏側にカビがびっしりで驚いたものだった。
1年くらいでああなっちゃうんだ・・・

身のまわりに置くものは、
自然素材のほうが落ち着くと思うのだが、
私がほっとするものって
結局、カビも好きなのかもしれないなぁ・・・

とにかく、カビ対策に自信がつくまでは、
自然素材の大物の購入はしないこと。>ワタシ
 2012.08.07 Tuesday 13:37 住まい permalink  
「ほうき」生活に移行してわかった、個人的な利点

昨年、室内用の「ほうき」と「ちりとり」を買った。
無印良品で。
ポールはすでにもっていたので、
「ほうき」は先のパーツだけ。

部分的に敷いていたタイルマットも撤去し、
全面フローリングになったので、
ほうき生活が可能になったのだ。

引越したばかりのときは、
フローリング用ワイパーを購入して、
(だからポールを持っていた)
ふつうのシートとウェットのシートを買って
使ってみたのだけれど、なんとなくイマイチ。

シートを消費するし、シート置き場もいるし、
シートを設置&交換しなきゃいけないし、
最後にゴミをとるときにも、微妙に残るし。

もしかしたら「ほうき」のほうがいいんじゃないか?
と思いたち、実行してみたら、正解だった。

髪の毛やほこりのほか、
細かい砂のような汚れもよく集めてくれる。
いったいどこから入ってくるんでしょう??
と思ってしまうが、きっと毎日、
自分や娘が運んでいるのだろう。

掃除機にも、たまにお世話になっているが、
どちらかというと、
ふとんのダニ取り(もちろんヘッドを変えて)としての
役目のウェイトが高くなってきた感じ。
あと、細かいものを派手にこぼしたときとか。

「ほうき」生活の利点は何かというと、
手軽だということと、音がしないということ。
(掃除機の音って、なんだか暴力的だから・・・)

そしてもう1つ、意外な利点があった。
強迫神経症気質の私に、
とても向いているということ。

掃除機でそうじをしているとき、
「いま吸った何か細かいもの、
大事なものじゃなかったかな・・・」と
不安になることがあったのだ。

でも、「ほうき→ちりとり」の場合、
集めたごみを捨てる直前に確認することができる。

実際、何かの細かいパーツを捨ててしまうというような
可能性がゼロとはいえないので、
このワンクッションならぬワンチェックは、
私にとっては安心感につながるのだった。
(そうすることが、強迫神経症気質にとって、
いいことかどうかはわからないけれど)

掃除機の場合、
吸えてるのかな?どうなのかな?
と思うこともあるので、
集めたゴミの量が確認できるということは、
わるいことではないような気がする。

あとは、ぞうきんがけの頻度をあげると、
よろしいのではないかと・・・>自分

 2012.02.06 Monday 11:18 住まい permalink  
温湿度計のその後

マンション内引越しをする前は、
ネジを使わずに壁に固定していた温湿度計
 
お部屋がかわってもこの手でいくつもりだった。

ところが、前のお部屋では
つるつるしたボードに設置していたのでよかったけれど、
こちらのお部屋では
壁紙が貼ってある柱にくっつけたものだから、
壁紙を少しはがしてしまった・・・ああ・・・

こりゃいかんということではずし、
いまは特に固定せずに、
メタルラックにつけているかごの中においといて、
気になったときに手にとってチェックしている。

おもにチェックするのは湿度。
40%はたもちたいので、
ちょっと乾いてきたら、
やかんのお湯をわかして加湿器がわり。

暖房をつけても消しても、
気温の変化って5度以内だと思うのだけれど
湿度は加湿するかどうかで
20%くらいの幅で変化がある。

このお部屋、基本的には湿気が多くて、
(姉はこの部屋にくると鼻がラクだという)
だからカビが発生しやすいのだと思うが、
それでも乾燥しちゃうんだなぁ・・・

っていうか、空気中の水分が、
窓のサッシや壁についてしまうから、
結露やカビがすごいってことなのかもしれないな。
でも、壁のカビは、昨年よりはましになった。
なぜかはわからない。

がしかし、あいかわらず、
直接床に敷いた布団の裏はしっとりしてしまう。
すのこベッドは1人分しか買っていないので。
わが家の節電の弱点
もう1つ買うと、さすがに場所をとるしなぁ・・・

うるおいはほしいのに、
湿気に困らされるという、
この季節なのだった。

 2012.02.05 Sunday 09:19 住まい permalink  
ぞうきん置き場がなくなったわけ

現在、わが家で稼動している住居用ぞうきんは4枚。

以前は、洗ったあと乾かして、しまっていた。

どこにしまっていたかというと、洗濯機の近くに、
無印良品の小さめの布製マイバッグをかけておいて、
そのなかへ。

でも、ぞうきん置き場はもうセッティングないことにした。
使わないときには物干し(低いスタンド型のもの)に
かけっぱなし。

それでも、同じぞうきんが長いこと
干されていることはない。

なぜかというと、結露がひどいから(涙)。

以前、2年間だけ雪の多い地域に住んだことがあるが、
そのときには水滴ワイパーで窓掃除をしていた。

でも、このマンションの場合、
特にサッシの枠にたまる水滴がすごいので、
ぞうきんで拭いたほうが早い。
(ワイパーで上手に取ることもできるのかな?)

去年は気がついたときに拭いていたが、
今年は、朝、布団をあげるときに換気のため窓をあけ、
それを閉めるときに拭くことにしている。

毎朝拭くのに、なぜ毎朝こんなにすごいのだろう・・・

でも、そのおかげかどうかはわからないけれど、
去年よりも、部屋の壁のカビ発生率が減っている気がする。

ぞうきん置き場を撤去したというより、
洗濯機近くのマイバッグから、物干しに移動した、
ということだな。

 2012.01.27 Friday 10:41 住まい permalink  
東京電力の契約A変更を思いとどまる
電気炊飯器を使わなくなったにも関わらず、
今年の冬はブレーカーがしょっちゅう落ちて困った。

お部屋の広さが1.5倍になったといっても、
使う電力にそれほど違いはないと思うんだけどなぁ・・・
暖房器具が違うからかな?

前のお部屋では自分のオイルヒーターを使っていたが、
いまのお部屋はそれでは間に合わないので、
備え付けのエアコンを作動させている。

いろいろ計算してみると、
落ちても不思議はないといえば不思議はない。

やっぱり20Aではきびしいのだろうか。

と思い、30Aにするべく東京電力に電話をしたのだが、
話を聞いているうちになんとなく再検討したくなって、
考えなおします、と言って電話を切ったのだった。

まず、基本料金が1ヶ月に273円(だったかな?)上がる。

そして、20Aを越えてどんどん電気を使うことになるだろう。

契約を変えるためにはブレーカー交換の工事が必要だから、
そうそう簡単にもどせるものではない。
いや、もどそうと思えばすぐにもどせるだろうが、
変えるんだったら、
ちゃんと自分を納得させてからのほうがよさそう。

もうすぐ暖かくなって暖房も使わなくなるし、
夏の様子を見てからでもいいんじゃないかな・・・

と、自分を説得したのだった。
 2011.02.24 Thursday 15:13 住まい permalink  
無印良品のポリプロピレン引出しの仕様変更のこと
学校のプリントの管理方法を変えるにあたり、
無印良品のポリプロピレン引出しを
新たに(とても久しぶりに)購入したのだけれど、
仕様が変わったらしく、新型・旧型の組み合わせが
可能かどうかの簡単な注意書きが添えられていた。
無印良品のサイト内ではもう少し詳しい説明が読める。

私は、旧型の浅型3段を3つ重ねた上に、
薄型を2つ重ねていて、
すべて同じ方向に引き出すように使っているのだけれど、
厳密にいうとこれは安定した置き方ではないらしく、
×マークがついている。

サイト内説明書きには
「前後に約2cmずれて、動いてしまう。」
と書いてあるけれど、
私の置き方では、新型のほうが、
動かせば後ろに約2cm動くという感覚になる。
引出しの開閉では動かないし、
いずれにしろ壁側なので、危険ということもなさそう。

いちばん上に小さなDVDプレーヤーを置いており、
これがおもしになっているのかな?と思いきや、
そういうことでもないみたい。
とりあえず不都合はないので、そのまま使っている。
でも、買う前に、仕様変更のこと、確認しなかったなぁ〜

強いて不都合を言うならば、色合いの違い。

考えてみれば旧型のほうは、
娘がまだ1才にならないころに購入したものだと思うので、
8〜9年たっていることになる。

それほど劣化はしておらず、まだまだ使えると思うけれど、
新しいものと重ねると、色合いの違い(汚れ)がよくわかる。

でも、ものすごく不快ということもなく、
それよりもプリント整理できるほうがありがたいから、
そのまま使っている。

色合いの違いをながめながら、
こんなに長く使うものなんだなぁ・・・と思ってみたり。
8〜9年ではまだ長くないかな?

金子由紀子さんが、
引出しケースは1段のものを買うほうがいい、
と本に書いておられた記憶があるのだけれど、
確かにそっちのほうがよかったなぁと、
過去に何度か思ったものだった。
最初に割高に感じても、
あとのことを考えるとそっちのほうが断然いい。

浅型3段のほかにも、深型×6を使っているのだけれど、
考えてみればこの引出したち、
引越しの多い私の人生に付き合って、
6つの住居(お部屋)を経験している。
いろいろと置き場所や用途を変えながら、
なんだかんだでずっと使っているのであった。

無印良品のポリプロピレン製品は、
安っぽくでいやだ、という人もいると思うけれど、
(私も今となっては
 すごく気に入っているというわけではないのだが)
規格がそろっていていろいろなタイプがあり、
買い足そうと思えばいつでも買い足せるのが、
便利だなぁとは思う。
さがせば、同じような条件の製品が
ほかにもあるかもしれないけれど。

ただし、仕様が変わることもあるということを、
このたび知ったのだった。

母に関わる書類についても、
保存しておくだけのものはファイルに入れて奥にしまい、
やってくる書類のうちすぐに捨てるものは捨て、
稼動しているものやすぐに捨てられないものだけ、
引出しにポイポイ入れるようにしたら、
だいぶストレスが減ってきた。

学校のプリント整理を引出し保存に変えたのは、
以前、検索をかけたときに、
そのような意見をどこかで見かけて、
それが頭に入っていたのだろうと思うけれど、
紙類整理は、ファイリングと引出し方式を、
うまく使い分けでいくといいのかもしれないなぁ、と思った。
あとは、ファイルボックス方式も定番でしょうか。

今年はほんと、
苦手な紙類の整理に関して、
1歩も2歩も前進する年にしたい。
するぞ〜〜!
 2011.02.09 Wednesday 08:07 住まい permalink  
別ブログで、間取り図の意外な展開の記事を書いています。

昨年12月に作った部屋の間取り図作業が、
実はこういう展開になっていました。

             ↓

こどものちかく部屋の間取り図から意外な展開

 2011.01.17 Monday 13:57 住まい permalink  
家の中の“闇”と“影”

今年の年末大掃除は、
気になっていたところのお片づけと、
ガスレンジ掃除&お風呂掃除で終了〜

去年の年末は何をしたかというと、
母にまつわる書類の整理と、
子どものおもちゃの整理をしたのだった。

子どものおもちゃ整理については、
すべてのおもちゃをエクセルに入力して一覧表にするという、
今年よりさらに悠長なことをやったらしい。

それはそうとして、
数日前からぼちぼち家の片づけをしていたのだけれど、
その作業の中で、ふと、「家の中の“闇”と“影”」
というような言葉が頭に浮かんだ。

最初は“闇”だった。

片づけをしながら、
「ああ、私は、この部屋の中から闇を消したいのだな・・・」
なんてことを感じたのだ。

闇というのは、掌握していないような場所のこと。
たとえば、中に入っているものを空で言えない部分()。
押入れの奥とか、ごちゃっとした引出しとか、
何年もあけていないファイルとか。

で、そうこうするうちに、
“影”という言葉も頭に浮かんできた。

これは何かというと、掌握しているんだけれど、
気になっていて、なんとかしたいと思ってるんだけれど、
いまは手を出せないようなもの。

たとえば、そろそろ捨てようかと迷っている書類や、
母宅からうちにやってきたものなどがあてはまる。

ちなみに、使っていなくても、
掌握していて意志をもって持ち続けているものは、
影ではなくて、実(じつ)。

そういう、家の中の“闇”や“影”をできるだけ少なくして
実(じつ)の割合をあげることが、
いまの私のシンプルライフ志向の在り方かもなぁ、
なんてことを感じている。

でも一方で、
「闇や影がまったくない家というのも、
 つまらなくないかい? かえって怖くないかい?」
と突っ込んでくる自分がいる。

だいじょうぶ、どっちにしろ完全にゼロにはならないよ。
なくそうとしても。

ただ、そのパーセンテージを落としたいだけ。
うーんと・・・4%くらいがいいかな。

だって、私自身の中に、もう十分に闇や影はあるんだもん。
それを抱えて生きているんだから、
ひとまわり大きな住空間は、
少し軽くしておくくらいでちょうどいいんじゃないかな・・・
どう思う?>1年後の自分


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 2010.12.31 Friday 14:39 住まい permalink  
部屋の間取り図を作ってみた
10月下旬に、
特殊事情の中でマンション内引越しをしたので()、
通常であれば不動産やさんでもらえるような間取り図を、
この部屋に関してはもっていない。

言えばくれたと思うけれど、
まあいいかと思い、
引越し前に必要なところだけ長さを測って、
家具の置き場所のメドを立てたのだった。

ほんでもって、シンプル生活手帳2011
間取り図のページもあることだし、
やっぱりあると便利なので、自分で作ることにした。

まずは全体的にざっくりと長さを測り、
大きな紙に、形とともにざっくり記録。
その記録をもとにして、
「花子」のグリッドを利用してパソコンで描き起こしてみた。

これはその縮小版。
     ↓
間取り図

で、これより少し大きめの縮小版をプリントアウトし、
貼ってはがせるスプレーのりで、
シンプル生活手帳の該当ページに貼り付けた。

手帳の該当ページでは、
その右側に散らかりポイントシートがあるが、
私はまだまだ収納の中身を整理したいので、
そのプランのために使うことになりそう。

何しろ引越しのときに、
「今持っているものの3割は捨てられる」
と思ったので()、
あのとき肝に銘じたことを、
今年末から実行していこうと思う。
実行するぞ・・・するぞ・・・



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 2010.12.20 Monday 16:15 住まい permalink